インド海軍いらっしゃい (1)
- 2017/10/14(Sat) -
P29 KADMATT と F48 SATPURA が入港。親善目的みたいですね。

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P29 KADMATT 対潜コルベット

総トン: 3,000トン
長さ:     109 m
ビーム: 12.8 m
推進: 4×Pielstick 12 PA6 STCディーゼルエンジン
       CODAD 、 DCNSラフトマウントギアボックス
速度: 25ノット
武装:
1× 76.2mm Oto SRGM
2× AK-630M CIWS
2× RBU-6000 (IRL)対潜水艦ロケットランチャー
4 x 533 mm 魚雷管 [1]

搭載ヘリ: ウェストランドシーキング Mk.42B

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F48 SATPURA フリゲート

総トン: 6,200トン
長さ:   142.5 m
ビーム: 16.9 m
推進: 2×Pielstick 16 PA6 STCディーゼルエンジン
       15,200シャープ(11,300kW)
       2× GE LM2500 +33,600シャープ(25,100kW)
     CODOG構成でタービンをブーストする。
速度: 32ノット

対空ミサイル:
32セルVLS、 Barak 1ミサイル
24× Shtil-1中距離ミサイル
対艦/陸上攻撃ミサイル:
8×VLS、 Klub 、対艦クルーズミサイル
または
8×VLS、 BrahMos 、対艦および陸上攻撃クルーズミサイル
1×3.0インチのOtobreda
2× AK-630 CIWS

対潜兵器:

2×2 DTA-53-956魚雷発射装置
2× RBU-6000(RPK-8)ロケットランチャー

搭載ヘリ: 2× HAL DhruvまたはSea King Mk 42Bヘリコプター

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ミサイル駆逐艦入港
- 2017/08/03(Thu) -
ジョン・S・マケイン (John S. McCain, DDG-56)
排水量 満載: 8,362 トン
全長 153.9 m (505 ft)
全幅 20.1 m (66 ft)

去年入港した時は佐世保港内で燃料漏れをおこした船です。原潜の放射能漏れでなくてよかったです。

一週間ほど前から米軍の大型船が一隻もいません。佐世保が攻撃対象になっているのか
それとも韓国から米軍の家族を撤退させているのか?と勘繰りたくなりました。

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入港時はもやがかかってました。

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衝突事故から甲板に出てる人数が増えたような感じ?

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弾道ミサイル追跡艦出港
- 2017/07/01(Sat) -
ハワード・O・ローレンツェン (T-AGM-25)が出港です。
経験的にこの船が動き出す時はあの国が何かを画策していますね。  2017.7.1
(やはりミサイル発射しましたね。 2017.7.4)

停泊時。  ミサイル追跡艦



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『ジョン・エリクソン』
- 2017/06/11(Sun) -
John Ericsson (T-AO-194)はヘンリー・J・カイザー級給油艦です。

満載排水量 40,700t
全長    206.3m
全幅     29.7m

あと一隻いたのですが『ボノム・リシャール』や駆逐艦と出港したようです。
補給艦が二隻並ぶのはあまり見ないので撮影しておくべきでした。      2017.6.3

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『あまぎり』、『きりさめ』の夜明け。    2017.6.4

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『ボノム・リシャール』出港
- 2017/06/01(Thu) -
今にも降り出しそうな雲の下、ボノム・リシャール(Bonhomme Richard, LHD-6)が出港。

満載排水量:40,500トン
全長 844フィート(257m)
全幅 110フィート(34m)

さすがにタグボートは三隻がかり。大型船に従事する民間タグボートの時給は15万程度なので出港費用は約100万。
大型タグボート自体が10億近くするらしいので妥当な値段か? 
どうせ請求書は日本政府行きでしょうから。                   2017.6.1

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合理的な武器の配置。甲板にCIWSを設置するようなことはありませんw
巨大なエレベーター。

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機能が凝縮されたかっこよさ。

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フィッツジェラルド (USS Fitzgerald, DDG-62)
- 2017/05/16(Tue) -
アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の12番艦。スタンダードミサイルSM-3を搭載するミサイル防衛対応艦船です。
遠いので(2Kmくらい?)厳しい撮影条件。

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なにやらお祝い事ですかね?     2017.5.13

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おまけ

『あさゆき』が単独でいたので撮影。   2017.5.15

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『ミストラル』出港
- 2017/05/13(Sat) -
AS 565 パンテルを中二階の格納庫から出して扉をしめているところ。     2017.5.5

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『ギコギコ、ガリガリ』と音を立ててエレベーターが上がります。

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このあと甲板にヘリを固定して出港準備完了です。

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民間の曳舟が到着しました。

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海自のようにピシッと整列、というわけにはいきませんが礼服は着ています。

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連休中にかりだされてかわいそうな海自の隊員w。なんと生演奏でのおみおくりです。
しかし軍艦が『蛍の光』で見送られるとなんか悲壮な雰囲気になります。

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これに先立ち『くにさき』が出港しました。西部方面隊と米海兵隊をのせて合同訓練たそうです。
日仏米英連合軍ですね。

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ミストラル一般公開 (2)
- 2017/05/07(Sun) -
この角度はかっこいいのですが、海側から見ると自動車運搬船にそっくりです。

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英軍のおにいさん。たぶん一番下っ端がいやいや」留守番でしょうw
街にはたくさんの乗組員らしき人たちがいましたから。

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海自と米軍を見慣れているのですっきり見える艦橋。実際高度な電子機器はなにももついてないのでしょう。
一番上は温室みたいですねw

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全体的にシンプルな造りです。

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甲板後部がそのままエレベーターになっており、中二階の格納庫につながります。

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小さなお子さんを連れた若い夫婦と自衛隊OBらしき年配の人が目につきました。若い夫婦のなかには
現役隊員がけっこういたのでは? というのは一般へのアナウンスは前日だったのにこれだけの
一般人が午後の限られた時間に集まったのは不思議なのです。

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英国海軍マーリンヘリ。(アグスタウェストランド AW101) 
英国のヘリは2機とものざらし。保管庫にはいらないとは思えないが、、、

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気前よくヘリの内部まで開放。

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なぜか甲板上に固定してあるRIB。英国のだから?

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ミストラル一般公開 (1)
- 2017/05/06(Sat) -
海自のHP(西海の護り)で4月29日の午後だけ一般公開されるのが判明した。予定はあったのだろうが
あまりおおげさに公報はしなかったようです。ご当地掲示板では仏軍も北朝鮮征伐に参加するのか?
なんて盛り上がってましたので無用の混乱をさけたかったのでは?5分ほど歩いて倉島岸壁に到着
するとすでに長蛇の列ができている。推定待ち時間1時間!佐世保で行列ができることはめったに
ないのでとんでもない事なのです。いったん帰宅し終了1時間前に行くと30分ほどの待ち時間で入場できました。

ボートデッキのすぐ横に乗船用ハッチがあり最下部のドックデッキに入ります。ここまでは気軽な雰囲気だったのですが
乗船してからは一人一人金属探知機を用いた厳重なボディーチエック(荷物も)があり、並んでいる間は緊張しました。
とても撮影できる雰囲気ではありません。なにせ奥の方にはガッチリしたSP?らしき隊員が軍用犬(シェパード)を
横にこちらを監視しています。
見慣れた米兵(フレンドリーだが一歩間違えると横柄)とは異なる雰囲気ですね。こちらも緊張しているが
検査している兵隊さんもぎこちない。無言できちんと整列して待っているアジア人の群れにとまどってるまじめな青年という感じw

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中二階のデッキに格納してある仏軍のAS 565 パンテル

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回転翼は折り畳みではなく完全に取り外されています。固定がいいかげんに見えるw

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甲板後部に設置してあるシャドラル携SAM二連装のSINBADシステム。最初は我が目を疑いましたね。
どう見ても手動で動かすみたいですからね。セスナ機でのテロを防ぐ程度しか役にたたないでしょう。

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ブローニングM2 127mm機関銃。なんに使うのか?怪しいい漁船制圧?

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左舷にブレダ=モーゼル 30mm機関砲。 これが主武装みたいだがレーダー連動ではないようだ。

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強襲揚陸艦という仰々しい名前だが実際は輸送艦『おおすみ』の大型版ですね。世界各地の
フランス領に兵隊と車両を運ぶのが目的の様です。乗船時に緊張して損したw

つづく、、、

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シャイアン(Cheyenne, SSN-773)  入港
- 2017/05/05(Fri) -
排水量 満載:6,927 トン、基準:6,000 トン
全長 110.3 m (362 ft)
全幅 10 m (33 ft)
喫水 9.4 m (31 ft)
最大速 25 kt (46 km/h)
潜行深度 1,200 ft
機関 S6G reactor 1基
乗員 士官12名、兵員98名

ロサンゼルス級原子力潜水艦の62番艦で最終建造艦。
前回は数十分の寄港でしたが今回は数日いるようです。     2017.5.4

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