ずいりゅう(Zuiryu, SS-505)   入港   (1)
- 2017/05/20(Sat) -
海自の都合が悪くない限り土日の倉島岸壁は一般公開されています。ただし乗船できるのは
その日の当番船のみです。この日は掃海艇が乗船可能だったのですが『そうりゅう型』が来ているのは
知っていたので目もくれずに潜水艦へ向かいますw           2017.5.13

一応潜水艦は公開対象ではないのですが乗員の顔色をうかがいながら10m位まで近寄れました。
予想外に船名が開示されています。

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間近でそうりゅう型を見るのは初めてです。    (^∀^) 

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どうやら新入隊員のオリエンテーション(体験乗船?)のようですね?

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多量の備品を甲板から岸壁まで広げていますのでしばらく停泊するのでしょう。
何時もは日帰りや翌日の早朝出港が多いので様子が異なります。

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船外機の水洗ですね。使用頻度が少ない船外機は冷却水路に塩が溜まります。

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インフレ―ターボートの甲羅干し?

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つづく、、、


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そうりゅう型接岸
- 2017/05/18(Thu) -
土日はほとんど護衛艦の出入りがないのですが早朝の散歩コースですので一応偵察w

なんという事でしょう! 佐世保では珍しい潜水艦、しかも最新の『そうりゅう型』! おまけに近くで観察できる倉島岸壁!
いいことづくめです。         2017.5.13

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偵察していると乗務員が集まりだしました。

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右端の二人は正装のようですね?

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艦長あいさつの後お見送り。離任式か?

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なんで佐世保でやるのだろう? まさか新任地が佐世保だったりして、、、
土曜日なので一般公開されるかも?、と淡い期待をいだきつつ帰宅。   

つづく、、、
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フィッツジェラルド (USS Fitzgerald, DDG-62)
- 2017/05/16(Tue) -
アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の12番艦。スタンダードミサイルSM-3を搭載するミサイル防衛対応艦船です。
遠いので(2Kmくらい?)厳しい撮影条件。

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なにやらお祝い事ですかね?     2017.5.13

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おまけ

『あさゆき』が単独でいたので撮影。   2017.5.15

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何時もの風景
- 2017/05/14(Sun) -
連休があけて護衛艦が増えてきました。見えているのは『おうみ』、『いせ』、『こんごう』、『ありあけ』
見えないのが2隻。    2017.5.13

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『いせ』単独ではなかなか撮影できません。

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『ミストラル』が出港したら何時もの風景に。
『すずつき』、『じんつう』、『さわぎり』、『あさゆき』、『たかしま』、『ひらしま』、『あまくさ』

後方に見えるのは中国からのクルーズ船です。中国の韓国いじめで韓国に行くはずの船が
毎日佐世保にきています。喜んでいいのやら???

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『ミストラル』出港
- 2017/05/13(Sat) -
AS 565 パンテルを中二階の格納庫から出して扉をしめているところ。     2017.5.5

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『ギコギコ、ガリガリ』と音を立ててエレベーターが上がります。

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このあと甲板にヘリを固定して出港準備完了です。

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民間の曳舟が到着しました。

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海自のようにピシッと整列、というわけにはいきませんが礼服は着ています。

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連休中にかりだされてかわいそうな海自の隊員w。なんと生演奏でのおみおくりです。
しかし軍艦が『蛍の光』で見送られるとなんか悲壮な雰囲気になります。

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これに先立ち『くにさき』が出港しました。西部方面隊と米海兵隊をのせて合同訓練たそうです。
日仏米英連合軍ですね。

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シーボーン・ソジャーン(Seabourn Sojourn)
- 2017/05/11(Thu) -
あいにくの天気のなかシーボーン・ソジャーン号が入港。
米国シーボーン・クルーズ・ラインが運航しているクルーズ客船です。イタリアのT.マリオッティ造船所で造られた
だけあってデザインが他の船とは違いますね。船籍はバハマです。   2017.4.8

総トン数 32,346 トン
全長 198.2 m
幅 25.6 m
喫水 6.4 m
主機関 ディーゼル・エレクトリック
航海速力 19.0ノット
旅客定員 450名
乗組員 335名

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ミストラル一般公開 (2)
- 2017/05/07(Sun) -
この角度はかっこいいのですが、海側から見ると自動車運搬船にそっくりです。

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英軍のおにいさん。たぶん一番下っ端がいやいや」留守番でしょうw
街にはたくさんの乗組員らしき人たちがいましたから。

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海自と米軍を見慣れているのですっきり見える艦橋。実際高度な電子機器はなにももついてないのでしょう。
一番上は温室みたいですねw

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全体的にシンプルな造りです。

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甲板後部がそのままエレベーターになっており、中二階の格納庫につながります。

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小さなお子さんを連れた若い夫婦と自衛隊OBらしき年配の人が目につきました。若い夫婦のなかには
現役隊員がけっこういたのでは? というのは一般へのアナウンスは前日だったのにこれだけの
一般人が午後の限られた時間に集まったのは不思議なのです。

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英国海軍マーリンヘリ。(アグスタウェストランド AW101) 
英国のヘリは2機とものざらし。保管庫にはいらないとは思えないが、、、

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気前よくヘリの内部まで開放。

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なぜか甲板上に固定してあるRIB。英国のだから?

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ミストラル一般公開 (1)
- 2017/05/06(Sat) -
海自のHP(西海の護り)で4月29日の午後だけ一般公開されるのが判明した。予定はあったのだろうが
あまりおおげさに公報はしなかったようです。ご当地掲示板では仏軍も北朝鮮征伐に参加するのか?
なんて盛り上がってましたので無用の混乱をさけたかったのでは?5分ほど歩いて倉島岸壁に到着
するとすでに長蛇の列ができている。推定待ち時間1時間!佐世保で行列ができることはめったに
ないのでとんでもない事なのです。いったん帰宅し終了1時間前に行くと30分ほどの待ち時間で入場できました。

ボートデッキのすぐ横に乗船用ハッチがあり最下部のドックデッキに入ります。ここまでは気軽な雰囲気だったのですが
乗船してからは一人一人金属探知機を用いた厳重なボディーチエック(荷物も)があり、並んでいる間は緊張しました。
とても撮影できる雰囲気ではありません。なにせ奥の方にはガッチリしたSP?らしき隊員が軍用犬(シェパード)を
横にこちらを監視しています。
見慣れた米兵(フレンドリーだが一歩間違えると横柄)とは異なる雰囲気ですね。こちらも緊張しているが
検査している兵隊さんもぎこちない。無言できちんと整列して待っているアジア人の群れにとまどってるまじめな青年という感じw

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中二階のデッキに格納してある仏軍のAS 565 パンテル

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回転翼は折り畳みではなく完全に取り外されています。固定がいいかげんに見えるw

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甲板後部に設置してあるシャドラル携SAM二連装のSINBADシステム。最初は我が目を疑いましたね。
どう見ても手動で動かすみたいですからね。セスナ機でのテロを防ぐ程度しか役にたたないでしょう。

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ブローニングM2 127mm機関銃。なんに使うのか?怪しいい漁船制圧?

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左舷にブレダ=モーゼル 30mm機関砲。 これが主武装みたいだがレーダー連動ではないようだ。

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強襲揚陸艦という仰々しい名前だが実際は輸送艦『おおすみ』の大型版ですね。世界各地の
フランス領に兵隊と車両を運ぶのが目的の様です。乗船時に緊張して損したw

つづく、、、

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シャイアン(Cheyenne, SSN-773)  入港
- 2017/05/05(Fri) -
排水量 満載:6,927 トン、基準:6,000 トン
全長 110.3 m (362 ft)
全幅 10 m (33 ft)
喫水 9.4 m (31 ft)
最大速 25 kt (46 km/h)
潜行深度 1,200 ft
機関 S6G reactor 1基
乗員 士官12名、兵員98名

ロサンゼルス級原子力潜水艦の62番艦で最終建造艦。
前回は数十分の寄港でしたが今回は数日いるようです。     2017.5.4

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ミストラル(Mistral, L 9013)入港   (2)
- 2017/05/02(Tue) -
船尾の上部はエレベーターで下部はドックゲート。手前はフランス海軍の上陸用舟艇。      2017.4.29

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砂浜用(?)の平凡な船型。

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カタマランの船は小さな港用?

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イギリス海軍マーリンヘリ。(アグスタウェストランド AW101)

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海自の掃海・輸送ヘリコプターMCH-101と同じ?

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特殊部隊用?

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