ましゅう(Masyu, AOE-425)発見
- 2017/09/02(Sat) -
護衛艦隊第1海上補給隊に所属し、定係港は舞鶴です。
いいアングルで係留されていました。

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油船『YO-42』が横切ります。

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満タン状態なので喫水が下りきっています。

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YDT-06
- 2017/08/28(Mon) -
水中処分母船1号型(YDT-01 class diving tenders)の潜水作業支援船です。
支援船第2種に分類されており、公称船型は300トン型水中処分母船。

沖縄水中処分隊所属のYDT-06       
掃海艇と並ぶと小型ですね。       

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再圧チェンバーも備えているので潜水員は安心。

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船尾には潜水員用昇降機。

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単独になったので追加。

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しまかぜ
- 2017/08/21(Mon) -
しまかぜ(Shimakaze, DDG-172)ははたかぜ型護衛艦の2番艦です。

お盆休み明けに気を引き締めるための見回り?

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外側を歩けるように並んでいますね。艦橋ではラッパ。

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赤いとの黄色いのを手に持っている人はなんだろう?。

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先日佐世保に来たジョン・マケインがタンカーと衝突しました。 ジョン・マケイン


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VSLは簡単だ!
- 2017/08/18(Fri) -
お盆でここ一週間ほど船に動きがありません。少し前の撮影です。

あきづき型護衛艦のVLS取り出しです。ハッチを開けてフックを掛ける
だけなので短時間の作業ですね。他のミサイルシステムはケースからの取り出しと
装填があるので煩雑かつ危険です。この日は背景の山が見えないほどPM2.5が高く
視界が悪かったです。

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あとは見てるだけ。

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一時間ほどしてまた見に行くと今度はトラックから積み込んでいました。
最後の微調整は人力ですね。ミサイルの定期点検?

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ヘリ故障?
- 2017/08/08(Tue) -
『あまぎり』が帰港してきました。

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なぜかヘリを載せたままです。通常は帰港前に大村航空基地へ向けて飛び立つのです。
(大村までは30Kmくらい)

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回転翼も全開ですね。

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良く見ると機上で作業しています。

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そのまま接岸です。

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勉強不足で知りませんでしたがソマリア沖海賊の対処活動にむけ8月6日に出港しました。その
準備だったのですね。  ('◇')ゞ

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佐世保ではあまり見ない『くろべ』
- 2017/08/05(Sat) -
くろべ( Kurobe, ATS-4202)です。
少し前の写真ですが、私は初めてお目にかかりました。護衛艦ではなく訓練支援艦なのですね。

無人標的機を射出・誘導することで対空射撃訓練を支援するようです。標的機はBMQ-34AJファイアービー、
BQM-74EチャカⅢをそれぞれ4基ずつ、計8基搭載しています。
第1海上訓練支援隊所属で定係港は呉です。

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2200tですのでかなり小ぶりですね。

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主砲はなんの目的?

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特徴的なマストとアンテナ。

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* 台風接近のため8月6日の護衛艦一般公開は中止になりました。ご注意を!

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佐世保湾の静かな朝
- 2017/07/28(Fri) -
倉島岸壁は佐世保湾内のさらに奥の入江にあります。
外海がなぎの時は佐世保湾内はべたなぎ、入江はほとんど鏡面状態ですね。
小さな川も注いでいるので水面の塩分濃度が低いのか真冬には氷が張ることさえあります。

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『あまぎり型』、『ひらしま型』の2ペアですね。

護衛艦の4カード一度だけ見ました。

むらさめ型4カード

掃海艇の3カードはよく見ますね。

ひらしま型3カード

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砲弾、魚雷、ミサイル補給(2)
- 2017/07/23(Sun) -
ヘリの甲板に降ろしてるのでMK.46短魚雷?

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短SAMですかね?奥のミサイルラックが空なのでおそらくドック入りで砲弾、ミサイル、魚雷は
すべておろしたのを再度積み込んでいるのでは?(勝手な想像)

逆にミサイルを降ろしている現場です。

短SAM 1

短SAM 2

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この白い大きめのケースがわからないのです。ハープーン?74式アスロック?
ご存じの方いらっしゃいますか?

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砲弾、魚雷、ミサイル補給(1)
- 2017/07/21(Fri) -
前後2機のクレーンで積み込みがはじまりました。
手前の『そうりゅう型』は関係ありません。

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前方では76mm砲弾の積み込み。

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岸壁にたくさんのケースが見えます。

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船体中央部にも別のケースが降りてきました。

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68式短魚雷を装填しているようです。赤いスクリューが見えますね。

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つづく、、、
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まさかの『くらま』
- 2017/07/19(Wed) -
何時もの観察ポイントからは他の護衛艦の陰になってどうして確認できない護衛艦がいる。
天気がよかったのでドライブがてらに弓張展望台までいって撮影してみると、、、

立神岸壁です。ほとんどは米軍が使用しているのですがこの日は米軍の大型艦がゼロという
珍しい状態でした。まさか某国のミサイルから避難している?ソウルからは避難したみたいだし。
左側の護衛艦が泊まっている倉島岸壁方面から見ると護衛艦が重なって確認できないのです。

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2000mm望遠でみてビックリ!まさかの『くらま』

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しかも船体番号を除けばほとんど現役状態のような外観です。
一時はこんな状態でしたから。 元くらま

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