IV号突撃砲 初期型 1/35 ドラゴン
- 2016/11/06(Sun) -
暇つぶしの経年変化塗装。フィギュアはまだ腕が追いつきません。 (T﹏T)
昔の写真を見ると苦笑いw       2016.10

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バーゲンセールでつい買ってしまいましたが予想外にいいキットでモールド、
組み合わせも問題ありません。履帯、足回りもで隠すのがもったいないほど
よくできてますので付属のシュルツェン(エッチングパーツ)は取り付けていません。
最初はジャーマングレー一色でしたがメリハリをつけるのが難しく、冬季仕様に
チャレンジです。

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T34/76 1943年型 チェリヤビンスク 1/35 タミヤ
- 2016/10/23(Sun) -
T34/85仕様にして冬季迷彩に挑戦してみたがリアルには程遠い。 
思うような色がでない。。。  2016.10.5

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実戦投入後風に再塗装。まだ損傷はあまりない経年変化。 2013.10

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T34のキットでは一番簡単な入門用です。転輪はゴムがないので
面倒な塗装はいらないし部品数も少なめです。実車もそうであった
のですが履帯が薄く見栄えがしないので塗装と垂れ下がりに
一工夫が必要でしょう。T34は時期、工場ごとに色々なバリエーションが
ありますのでこのキットは改造のベースに最適です。

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おまけ T34/85

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もうひとつ 鹵獲独T34

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T-34/76 Mod.1941 鋳造砲塔 1/35 ドラゴン
- 2016/10/10(Mon) -
表面の仕上がりが肉眼的にダメだったので再生。鋼鉄の感じを出したかったのだが、、、   2016.10.5

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経年変化を再塗装.。荒れた感じを出すために塗料に混ぜた粒子が大きすぎていまいちの仕上がり。 2013.10

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発売が新しいのとアルミ砲身、エッチングパーツなど
部品数の多さ(使わない部品も多い)でそれなりのお値段が
しますがさすがに古いタミヤ製とは比較にならない出来です。
履帯を含めて細部の作り込みも十分でドラゴンを見直しました。
ただ視点を変えると値段も含めて初心者が気軽に組み立てられる
キットはタミヤの古い再販製品だけになりつつあるのも残念な現実です。

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少し走ると、

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M3 グラント 1/35 タミヤ
- 2016/10/04(Tue) -
全面塗装。 積み方が不自然だったので荷物を少し追加。 2016.9.22

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タミヤの骨董品的キットです。細部の作りもボディーの
かみ合わせもタミヤにしてはいまいちですがこの特異的な
プロポーションは魅力的です。塗装はメリハリをつけて
アメコミ風にしてみました。ダメージ表現もオーバーですね。

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プラガ38(t)軽戦車 E/F型 1/35 トランペッター
- 2016/09/11(Sun) -
経年変化を再塗装。全体に錆が浮いてきた感じ。

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肉眼的には上の仕上げが自然なのですがAFV写真の見栄え的には大げさな墨入れと
全体をエナメル系塗料でウォッシングするのが効果的ですね。

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キットの評価は高得点です。小さな履帯も良くできてるし
全体のプロポーション、細部のディテールも良好です。
しかしまともに買うと小ささも影響してCPは低評価となりますね。
倍の大きさの試作戦車『マウス』とほぼ同じ値段だった。。。

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DUKW 353 改 50Cal 4連装     1/35  レベル
- 2016/07/31(Sun) -
全面塗り替え。暇つぶしw

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後輪より後方は船でいう出艫のようになっています。きちんとシャフト直結スクリューと
スクリュートンネルもあります。

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とにかくでかいモデルで縮尺違いではないかと思うほどです。車両というより
ほとんど船に近く荷台(船台?)の広さも半端ではありません。105mm砲を
架台ごと乗せたタイプもあるくらいです。キットとしてはあまり褒められる
レベルにはなく直組みでは味気ないので小物や塗装でディテールアップが必要です。
そこでドラゴンM16対空自走砲から50Cal.4連装を流用しました。大戦後期の
制空権は連合国にありましたが対地攻撃にも活躍したようです。

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とにかくでかい荷台。。。

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特16式内火艇 (3)    
- 2016/07/18(Mon) -
米軍歴代水陸両用戦闘車両との比較。

フォードG.P.Aジープ 第二次大戦。日本国内ならば今でも使えそう。

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DUKW 353 改 50Cal 4連装  第二次大戦。派生型は今でも観光等で現役。でかい!

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LVT-4 ウォーターバッファロー  第二次大戦。主に太平洋戦争で活躍。

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LVTP5 水陸両用兵員車改 50Cal 4連装 朝鮮戦争。牛みたいにでかい。

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特16式内火艇 (2)    
- 2016/07/16(Sat) -
特16式内火艇(海上自衛隊陸戦隊仕様概要)
離島用に搭載定員、装甲を犠牲にしたサイズと重量が特徴。別名 『海のゼロ戦』

1.武装は射程と重量の兼ね合いから長砲身25mm機関砲。
2.前部に装甲板をかねた格納式滑走用フラップ。
3.新型合金性外殻採用で総重量は18トン。
4.エンジンは新型軽量ディーゼルをターボ化して1000Hp.
5.陸上最高時速90Km,ウォータージェット2基で水上滑走時時速25ノット。
6.滑走時は履帯前方への水中排気で抵抗を減少させる。

妄想車両の作成です。ベースはYPR765歩兵戦闘車(AFV CLUB 1/35)

1.浮力確保のため室内高を60cmアップし室内前後も延長。
2.排気管の防水対策。
3.前部格納式フラップ設置。
4.ウォータージェット推進機設置。

新合金は軽量で強度も十分だが耐海水腐食性能を向上させた結果、塗料の付着が極端に悪くなった。

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陸自用にフラップとウォータージェットを装備しない渡河用モデルも計画中。
専用の履帯を使用した推進力で水中時速7Km。

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滑走時はフラップが展開し、後傾姿勢となるため前方視界はゼロになる。
操縦はGPSと砲塔に設置されたカメラ、レーダーにより行う。

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上陸時に破損しやすい推進器は油圧駆動ウォータージェットにして交換修理が短時間で可能。
ウォータージェットは低速時(上陸時)に異物がインペラにはさまりやすいので二基掛けにし、
最悪の場合でも履帯の回転で前進は可能。

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AAV-7との比較。二回り小さい。10トン軽いが砲塔まで含めて設計してあるので全高は逆に
高い。砲塔は潜水艦のセイルみたいなものです。

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特16式内火艇 (1)     
- 2016/07/16(Sat) -
離島奪還作戦を重視する陸上自衛隊は強襲揚陸車両としてAAV-7を導入するという。
しかし設計は古いうえ大きく重く遅いと三拍子そろったやっかいな代物である。90式が
九州で運用できないのと同様にさらに道の狭い離島で実力を発揮するのは困難と思われる。
(もっと小さい無人離島には上陸可能な砂浜さえない)

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30トン近い重量と排水型の宿命で荒れた海上では5ノット程度の速度しか期待できない。
特に東シナ海特有の波長の短い波に苦戦するのは必至です。

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米国で新設計されたEFV(遠征戦闘車両)は海上での速度は25ノットと格段に速くなったが
履帯格納システムなどあまりにも複雑なシステムを採用したため大きく重く高価にな
り本国アメリカでも採用に二の足を踏んでいるような状態である。

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満載で40トン近い車体を滑走させるのは大変なことです。

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妄想。

特二式内火艇の運用実績のある海上自衛隊(笑)は三菱が開発中の水陸両用車両の完成が
何時ものごとく大幅に遅れるのを見越して独自に開発を進めた。

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プロトタイプ

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つづく。。。

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M35A1トラック(改) 1/35 AFVクラブ
- 2016/06/26(Sun) -
実戦風再塗装。現場の兵士のつもりで武装、装甲してみました。
最近のイラク軍風でもありますw
試行錯誤しながら最近は自然光下で広角気味に撮影しています。
簡単でリアルに見える効果もあるようですね?

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ベトナム戦争ではジャングルなどで待ち伏せする敵に
対抗するために輸送部隊にも武装と装甲が求められた。
ほとんどやっつけ仕事のような装甲を日本や現地で
ほどこして50Calなどで武装したようです。キットは
50Cal4連装を搭載したガントラックですがせっかく
広大な荷台があるので荷物を輸送できるタイプにしてみました。
キットは細部まで良く表現されていて及第点だと思いますが説明書の
不親切さもあり足回りの組み付けにはすこし苦労しました。
組み立て易さまで考慮した部品割りの域には達していないようです。

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完成された車両よりこんなのが好みですねw

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