Sd.Kfz250/9 軽装甲偵察車 デマーグ 1/35 タミヤ 
- 2015/10/21(Wed) -
経年変化を再塗装。

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キットの特徴として分割式組み立て履帯があります。
リアルさと組み立てやすさの折衷案としては最適な
方式だと思いますが早い時点で取り入れたタミヤは
さすがです。(あまり普及してないがw)
ただしフェンダーに一体成型されたカバーなど?な
部分もありますが全体的には内装も含めて合格点でしょう。
作成中に内部のあまりの狭さに息苦しくなりオープントップに
してしまいました。武装はそのままです。

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Sd Kfz 234/2 PUMA 1/35 イタレリ
- 2015/10/11(Sun) -
経年変化を再塗装。今まではコンデジと発泡スチロールの箱を改造した撮影箱で撮っていたのですが
倉庫まで移動するのがめんどうなので机の上で撮ってみました。なるだけワイド側で撮るとおもちゃっぽさが
薄らぐようですね。

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タミヤのSd Kfz 232と比較するとキットの性格や特徴が
見えてくる。値段は半額、部品も半分、塗装した仕上がりは
遜色なし。構造をみながら作る楽しみはタミヤ、完成品が
手早くほしい人はイタレリというとこか。だが細部をみると
やはり年代物の海外製品という域は出ていないようだ。

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キングタイガー(アルデンヌ戦線)    1/35     タミヤ
- 2015/10/07(Wed) -
経年変化を再塗装。活躍の場はなく、短期間で消えたのでほどほどに。
履帯は木粉ねんどを溶いて使用感をだしてみました。ポロポロ粉が落ちることは
ないのですが溶けづらいのでもう使わないかも?

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定番のキングタイガーです。戦局には影響なかったでしょうが
同じ重量であと300馬力出力があったら戦車単体としては文句なし
だったでしょう。キットは文句なしで初心者からベテランまで楽しめます。

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M16(改) 1/35 ドラゴン
- 2015/09/30(Wed) -
鹵獲時期を考えて再塗装。制空権はないので識別マークはなし。

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鹵獲ハーフトラックの荷台をオープンにして20mm 4連装高射機関砲 Flak38を
のせてみました。簡単に考えていた荷台の拡大、改造は元の荷台が結構複雑で
一週間ほどかかりました。M16の登場時期を考えるとアフリカ戦線仕様ではなく
ヨーロッパ仕様の迷彩がよかったかも?と考えています。

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タイガーⅠ 1/35 タミヤ
- 2015/08/28(Fri) -
被弾、炎上三ヵ月の雰囲気で再塗装

1989発売の連結履帯付属のタイガーⅠです。部品が欠損した状態で
捨てられそうになっていたのを再生しました。工場から出た状態で
放置されたという設定ですが錆の表現が非常に難しい。雑誌などで
見てまねしたくなったのですがとてもとても、、、
捨てるよりましか、という程度です。

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抽象画路線?  ほんとは写実を卒業してからなのですがw

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パンターG スチールホイール 1/35 タミヤ
- 2015/08/23(Sun) -
敗戦が近い雰囲気に再塗装。

比較的新しいタミヤのキットですので組み立てに関して何の問題もありません。
大柄の木漏れ日迷彩を試してみましたがどうしても重量感がでませんので
社外品の履帯を取り付けてみました。下半身とのアンバランスがポイントですw

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やりすぎ?

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マウス 1/35 ドラゴン
- 2014/07/20(Sun) -
ごらんのとおりのっぺらぼうで完成品はティシュケースにも
使えそうです。しかし作成労力の9割をつぎ込んだ足回りと
組み立て式履帯は1割も見えていません。いつもでしたら
フェンダーが剥がれたことにして履帯を露出するのですが
マウスはフェンダーが装甲と一体化しており剥がすとみじめな
姿になるのです。巨大な車体を一体成型しているので歪もあり
キットとしての評価はあまり高くないです。このキットで初めて
エアブラシなるものを使用しましたが散々な目にあいました。
勉強せずに濃いめのアクリルを使用したものですからノズルを
詰まらせて2時間ほど分解、組み立てをくりかえしやっと塗装
できました。エアブラシ塗装の出来は30点ほどですので写真では
わかりにくいですがチッピングに時間をかけています。

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再塗装 ゲパルト対空戦車 1/35 タミヤ
- 2014/03/08(Sat) -
キットはかなり古いタミヤ製で部品のかみ合わせはよいのですが
細部のディテールは年代相応です。斬新なフォルムはガンダムのパクリ
かと疑ったら1972年デビューなのでガンダムより古いw
87式自走高射機関砲のほうがパクったといわれてもしかたありませんね。
現代兵器のようにダメージが少ない状態ではオリーブドラブの
単一塗装は見栄えがしませんので色調を少し変えてみました。

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ウインターリアルツリー

ドイツの冬の深い森をイメージ

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ハノマーク(改)200mm自走砲 1/35 タミヤ
- 2013/12/01(Sun) -
砲塔内部や操縦席、エンジンなど完成すると見ることができない
部位は作成しないのですが部品は捨てるには惜しいのでジャンク部品として
たまっていきます。ヤークトタイガーの内部部品も日の目を見ることができました。

妄想の種

カール自走砲

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市街戦でトーチカと化した建物やその地下を建物ごと破壊する目的で寄せ集め
兵器を設計した。近距離移動だけが目的でサスペンションの強化とローギアード化により
8tの200mm榴弾砲を無理やり搭載。自走砲というより自歩砲レベルの車両である。
最高時速10Km、装甲なしの姿から『甲羅のない亀』と呼ばれ味方から恐れられたw

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12.8 kanone 43bzw.44 [KRUPP] 1/35 トランペッター
- 2013/10/27(Sun) -
久しぶりの素組みです。手間だけで比較するとタミヤの
戦車3両分?エッチングパーツもあるのですがプラパーツと
選択ができますので初心者でも時間さえかければ綺麗に組みあがります。
写真ではわかりにくいですが細部まで良く表現されており
可動部もリアルで部品が省略されたり、強度の為の変な部品構成には
なっていません。タミヤの傑作88mm砲が小学生用に思えるほどです。
出来上がりの満足感が大きいので初心者からの脱皮にはもってこいの
好キットだと思います。

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