強健
- 2011/11/08(Tue) -
ハイグロフィラ ピナティフィダ 

深緑色のなんとも渋い水草です。葉の形状も深い切れ込みが入り
独特の雰囲気があります。育成は極めて遅い、という説明でしたが
当家の水槽では低光量、貧栄養の条件の場所で普通に育ってます。
ランナーを四方八方に出して強力に活着し、子株をどんどん増やすので
増殖も簡単ですしコケも着きにくいので初心者にもお勧めできます。
大型に成長させてレイアウトしたいならば頻回にランナーを切除する
必要がありますが、、、

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再生
- 2011/11/05(Sat) -
ディディプリス・ディアンドゥラ

順調に推移していたが、周りの草が成長して光量が不足する下葉(水上葉)の
痛みがひどくなってきた。半分ほどに切り戻して開けた前景部に植え治す。
葉の根元には閉鎖花がみられ自家受粉するらしい。これまで貧栄養にこだわりすぎて
一部の草に生育障害がみられたが、プランツグリーンとメネデールを追加したところ
目を見張るように成長が早まった感じがする。(特に有茎草)
これでコケが急増しなければよいのだが、、、

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海老海戦術
- 2011/11/04(Fri) -
にっくきカゲロウの幼虫は3匹捕獲したが、またヤゴみたいな抜け殻発見。
コケ対策を考えるとしばらくエビを補給しつづけるかない。第一作戦と
してオペレーション・チャイナ・トランスファーを実行する。
 バンブルビー・シュリンプという中国産の格安海老を16匹投入してみる。
ミナミヌマエビ系統らしいが大柄で強そうだ。写真のように暗いところが
好きらしく表に出てこないのでラージパールグラスの裏側で撮影した。
体色は黄色っぽい白に黒のストライプで、迷彩色でいうところの
タイガー・ストライプに近い。第二作戦も着々と準備中である。

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こいつだ!
- 2011/11/02(Wed) -
ついに発見!次男が撮影しておいてくれた。
やはりカゲロウの幼虫?エビの減少はこいつのせいだ。
残念ながら複数生息している模様なので成虫になって消えるまでの間、
中国産のエビの数(海老海戦術)で対抗しよう。
中国兵は後日紹介します。

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加工
- 2011/11/01(Tue) -
この写真を見てなにも感じないのは普通の人。どのようなライティングだろう?
と感じる人は少し写真を撮る素直な人。不自然と感じる人は物事を裏から
見る癖のある用心深い人。(^^)

答えはストロボなし(真上からのLEDのみ)でHDR処理(ハイダイナミックレンジ処理)を
行なってあります。HDRとは露出の違う撮影を組み合わせる電子加工の事。
眼を大きく見せたりしわを飛ばしたり細顔にしたりするソフトもあるくらいなので
写真の真実性は限りなくゼロに近づきつつあるようです。

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ニコンD200
- 2011/10/31(Mon) -
旧式なのでメディアはCFオンリー。8GのCFを探すもSDの方が
はるかに安くて選択の余地もあるようだ。そこでSD⇒CFアダプター
を購入し手持ちのコンデジのSDも使えるようネットを探していると
8G・Wi-Fi・SDHCなるものをみつけてニヤリ。
PCモニターでリアルタイムのピント確認が可能になる予定。

お遊び

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難しい
- 2011/10/29(Sat) -
ルブラ ハイグロ(ルドウィジア ベルネンシス)

レッドルブラ、ルブラ・ルドウゥジアでも売られている。
植え込んでかれこれ一ヶ月を経過したがなんとも成長が遅い。水上葉は完全な
緑色だったのですこし水中葉を展開しているようだが葉の形状は変化なく、
ネットで見る水中葉とはかなり異なっている。形状だけみるとアルテルナンテラ・オキプス
の間違いではないかと疑ってしまうがショップを信じるしかない。光量は問題ないと思う
のでやはり我が家特有の貧栄養が影響しているのだろう。ヘテランテラも消滅しかけているし
パールグラスの成長も鈍化している。コケ覚悟でプランツグリーンとメネデ-ルを
少量投入して様子をみてみよう。
 最近稚エビがまったく見当たらないと思っていたらコケシに手足を生やしたような
抜け殻を発見。形状からはカゲロウの幼生のようで大きさは7~8mmほどあり
稚エビをゴチになっていた可能性はある。まだ生きているのかどうかは定かでないが、
もし発見しても繁茂する水草の中から捕獲するのは不可能に近いので様子を見る事とする。
スネールやミミズ系、ライブロックのカニは経験したが肉食昆虫(と思われる)は
始めてだ。朝、トンボが飛んでいない事を祈る。。。

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楽しみ2
- 2011/10/28(Fri) -
パンタナルレッドピンネイト

前回より約2週間で大きく成長し水中葉も綺麗に展開してきた。しかし
水面まであと3cmと光量的には最高だがトリミングせざるをえない。
ショップの説明によると切り戻しなどで条件が急変するとそのままお亡くなりに
なることがあるという。1、思い切って切り戻す 2、引き抜いて根の部分を
切除する 3、このままのばして水上葉化させて切り戻す 4、寝かせて脇芽を
ださせる
 
悩ましい、悩ましい。。。

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溶けます、溶けます
- 2011/10/27(Thu) -
クリプトコリネ ウェンティー 

不調第二弾 クリプトコリネは導入直後に溶けてしまう傾向があるので
覚悟はしていましたがかなり深刻です。このウェンティーはなんとか地上部分が
残っていますが(それでも大きさは半分)ルーケンス、ウィリシーはほぼ消滅して
しまいました。数週間後にひょっこり芽を出す可能性もあるらしいのでそのまま
にしてますがなにせショットグラスに植え込んでいますのでなんともいえません。
山崎美津夫翁が紹介していたクリプトを繁茂させることを目的とした水槽は
なんとろ過なしの止水、数年間放置してある底砂にはあえて少量の珊瑚砂を
まぜてあり水質の急変を避ける、というものでした。せっかちの私を諭すように
ソイルのみにみえるショットグラスが二つ鎮座しています。

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緊急手術
- 2011/10/26(Wed) -
ポゴステモンsp.ロングリーフ スリランカ

ここまですべて順調のような書き方をしてきましたがそんなに甘くは
ないのです。一本だけけっこうな値段で購入したポゴステモンが固まった
まま変化が見られない。最高の場所で2週間我慢したが頂芽は萎縮していくし
綺麗な黄緑色だった葉もボロボロになってきたので手術を決断。と、いえば
おおげさですが頂芽を切除するだけです。寿命がきた植物に突然花が咲いたり
急にランナーが伸びたりするのは種の保存遺伝子が発動されるのでしょう。
このままでは確実に消えてしまうと判断したので思い切って芽を切断して刺激して
みました。   するとどうでしょう。。。
綺麗な新芽がニョキニョキ  \(^_^)/
さほど余力はないと思われるのである程度大きくなったら切り取って育てる
予定です。

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