発見
- 2017/04/04(Tue) -
SSK(佐世保重工業)の岸壁で元『くらま』を発見。   
錨の横の突起はなんだろう?                2017.3.28

DSCN2232 (1)0003

船名がないだけで外見はあまり変化がありません。内部の機材を取り外し中?

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第二西海橋から見た第一西海橋。奥が大村湾です。
大潮の日には川のように流れて大きな渦ができます。

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コメント:
-えっと-
艦首の下に出ている舌のようなものでしょうか?
主錨のベルマウスです。
錨がしっかり収まるように、着き出ています。
「しらね」型のように艦首下にソナーがある(バウソナー)艦は
艦首の先から錨鎖を出します。
その為に艦首甲板からホースパイプが艦首下に伸び
その先にベルマウスが付いています。
「しらね」の錨は既に、外され何処かで展示されるのかもしれませんね。
横に付いているのは、副の錨です。
以上で、合っていると思います。
2017/04/04 23:09  | URL | メバル所長 #-[ 編集] | ▲ top

--
おはようございます。
確かに佐世保のあちこちに錨の記念碑があるので
『くらま』の錨もどこかに設置されるかもしれませんね?

私が疑問に思ったのはサイドの錨の横に並ぶ鋲のような
突起なのです。(説明不足ですみません)
あらためて現役時代の写真を見直すと以前からありますね。

でもなんなのだろう?まさかほんとの鋲ではないと思いますが?
2017/04/05 06:38  | URL | BAKOBA #-[ 編集] | ▲ top

-失礼しました-
横一列に並んだ、小さなポチポチですね。
これは小さな半円形の艦が溶接されているのです。
艦首付近はフレアーが付いているため
舷側からロープを垂らし、作業板を吊っただけでは船体に近づけず、手が届きません。
そこで、このロープ通しの環にロープを通し、作業板を船体に近づけるという訳です。
2017/04/05 15:06  | URL | メバル所長 #-[ 編集] | ▲ top

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なるほど!

何時も解説ありがとうございます。
2017/04/06 08:07  | URL | BAKOBA #-[ 編集] | ▲ top

--
おはようございます。
しらねの錨は、舞鶴のレンガパークの駐車場に展示されています。
くらまは、セールタワー?
BAKOBAさん、着々と進んでいく、解体を見ていると悲しくなりますね(。>д<)
でも、見たいです(複雑な心境)いつも、貴重な画像ありがとうございます。
2017/04/07 09:06  | URL | よんよん #rqAqbz9.[ 編集] | ▲ top

--
解体されるのを見るのはつらいですがめったにない
機会ですのでまた偵察に行ってきます。

たぶん外見はあまり変わらないと思いますが、、、
2017/04/07 11:50  | URL | BAKOBA #-[ 編集] | ▲ top


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