マラバール2016 (2)
- 2016/06/13(Mon) -
『ひゅうが』は当然ながら本来は海自用の立神岸壁に着岸します。

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左から『ひゅうが』、『モバイル・ベイ』『ボノム・リシャール』
海自の船も立派になりました。

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興奮冷めやらぬうちにまたまた正体不明艇が入港してきました。
迷彩塗装からして怪しすぎます。この時点で帰宅し色々としらべると、、、

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どうやら日米印の合同演習『マラバール2016 』で佐世保に集合しているのが判明。
『ひゅうが』で見えない岸壁を偵察するために対岸の撮影ポイントへ車を走らせます。
予想通り見たことない船が四隻も停泊中していました。調べてみると、、、
手前からインド海軍コルベット艦『キルヒ』、フリゲート艦『サーヤディリ』、同『サツプラ』、補給艦『シャクティ』

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全体のプロポーション、対艦ミサイルの配置、煙突後方の機銃などはロシア風です。
ロシアのコニ型フリゲートをベースにしているようですが国産率は65%なのでインド製と
言ってもいいですね。

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海上自衛隊の発表によると2016年6月10日(金)から6月17日(金)まで、日米印共同訓練「マラバール2016」を実施するそうです。
海上自衛隊の第3護衛隊群の護衛艦「ひゅうが(DDH-181)」が参加するほか、救難飛行艇US-2、哨戒機P-3C、哨戒機P-1が参加します。
開催場所は佐世保から沖縄東方海域で、アメリカ海軍は第3空母打撃群、インド海軍は東部司令部派遣部隊が参し、
対潜戦、対水上戦、対空戦、捜索・救難訓練などの訓練を行います。海上自衛隊の戦術技量の向上、参加するアメリカ、
インド海軍との協力を強化します。当然中国の動きをけん制する狙いもあるのでしょう。
ちなみにインドではTVのトップニュースで取り上げられたそうです。見てる人口が違いますから費用対効果は絶大ですね。

つづく
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