ベルリンもどき
- 2011/10/21(Fri) -
そもそもろ過とは? 酸素大量消費型アンモニア、亜硝酸硝化装置?
ろ過装置を撤去したら珊瑚が絶好調になった理由は?
好日性造礁珊瑚の場合、強力な光だけもで成長可能なのでエサやりの必要は
ない。自然界ではプランクトンも摂取するようだがタンク(閉鎖域)でも
十分なCaと光があればかなりの勢いで成長するを確認している。水草水槽で応用できないだろうか?
つまりアンモニア、亜硝酸を生成する生物を最小限にして餌やりを控え、ライブロック内部の
硝酸の還元を基準に無理な硝化を行なわないナチュラルシステムを淡水に当てはめれば
水換え頻度が極端に少ない長期安定管理ができるのではないか?
水草水槽の場合、ライブロックに代わる変則底面ろ過で適度な(自然な)嫌気域を
形成、トリミングによる窒素成分の除去でスキマーを代用することで貧栄養の維持が
可能となりコケ対策にもなる。ただし水草には貧栄養を補う強力な光と多量のCO2は必須となる。
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