Jagdtiger(改) 1/35 タミヤ 
- 2017/04/29(Sat) -
経年変化を塗装。  4年ほど経過していたがよく見るとパテの収縮によるひび割れが数か所。
車の修理と同じでパテの厚塗りは禍根を残しますw     2017.1.30
    
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第二次大戦で実戦投入された最大級の戦車ですがなにぶん70tの
車重ですからトーチカ的運用だったのかもしれません。キットは
文句なしの出来で特に分割組み立て式履帯は手間とコストのバランス
からみると同封履帯の中でベストに近いでしょう。 2013.1

妄想の種

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Sd.Kfz.184エレファント重駆逐戦車は実戦投入されたものの
駆動系のトラブル多発により事実上の失敗作となってしまった。
しかし設計思想を受け継いでリベンジを図る計画が進行していた。

Mammut Plan(マンモス計画)

兵器局からの条件
1.ヤークトタイガーの主砲、車体、部品を流用すること。
2.車重を50t以内に収めること。
3.30度の登坂能力があること。
4.路上速度35Km以上出せること。

マンモス重駆逐戦車設計要旨
1.水平対向12気筒エンジンを採用して出力向上と車体高減を図る。
2.FF化で駆動系の軽量化を図る。
3.戦闘室の内部(下部)拡大に伴い戦闘室全体の小型化を図る。

車体で50cm、戦闘室で30cmの高さを削減。傾斜装甲なので高さの削減は
重量減に大きく影響する。

DSC01067_R.jpg

ドライブバイワイヤーを試験的に採用し、照準席から車体の操縦も可能となった。砲身の
オーバーハングも大幅に減少した為、取り回しは容易になり左右の調整も照準手に
よって可能となった。車体の性格上走行中の照準は不可能の為戦車長、装填手、
照準手(兼操縦手)の三名での運用も可能である。

DSC01057_R.jpg

ドライブシャフトがない分、中部~後部にかけて広大なスペースが生じた。リアハッチを
低位置に設置したのでクレーンを用いなくても砲弾の補給ができるようになり砲弾補給車を
伴えば砲台としての利用も容易である。

DSC01062_R.jpg

正面からの撃ち合いでは弱点がなく乗員が死傷する可能性はほとんどないのが自慢である。

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DSC01069_R.jpg

追記

『くらま』にかわり『いせ』が佐世保へ配備。呉から転籍。
もやがひどいので写真は後日。    2017.4.29

フランス海軍 『ミストラル』 一般公開。なんと船内まで! 大混雑。
2017.4.30


最近知ったのですがヤークトパンターⅡという試作車があったようです。
考えることは同じですねw

JPantherII_L71.jpg
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コメント:
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こんばんは!

これは正しく移動砲台ですね!(^-^)

この異様なフォルム、、好みです!
経年劣化のやれや錆、、良いですね~(^^♪
履帯の雰囲気も素晴らしいと思います!
2017/05/01 22:05  | URL | 14roe #-[ 編集] | ▲ top

--
コメントありがとうございます。
見よう見まねでプラモを作ってきましたが
家族からは白い目で見られていますw

収納場所がなくなり困っている今日この頃です。
2017/05/02 06:42  | URL | BAKOBA #-[ 編集] | ▲ top


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