サイレン
- 2016/11/26(Sat) -
0850、散歩中に対岸の倉島岸壁から突然サイレンが鳴り響いた。それも聞いたことがないような
音量と音色。映画でしか聞いたことありませんが空襲警報みたいな感じですね。
怪しいと思い護衛艦を監視していると『しまかぜ』のMk 13 GMLSがピクリと動く。次の瞬間
スタンダードミサイルが姿を現した。岸壁にクレーンもないし、まだ作業をする時間帯でもない。
すると斜め上方へ瞬時に方向を変えて迎撃態勢に入ったようだ。サイレンの効果もあり
おもわずミサイルが向いている上空を見てしまった。

当然現れたスタンダードミサイル。サイレンが鳴り響くなか、艦首では何事もないように『⚓』の手入れ?

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ミサイルランチャーの動きは極めて早く、連写でないと撮影は困難。

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このまましばらく上空をにらんでいました。

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作動確認訓練でしょうかね?甲板上の隊員はミサイルを見るでもなく他の作業をしていましたw

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別の日ですがアナログなメンテ中。

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ブガッティ ヴェイロン スーパースポーツ 1/18   オートアート
- 2016/11/24(Thu) -
ヴェイロンスーパースポーツはヴェイロンの4基のターボチャージャーにより過給された8.0L、W型16気筒エンジンを
1200psにまでチューンアップし、最高時速431.072km/hを記録している。
価格の割にはエンジン等の作りこみに不満が残りますね。

モデル 87点    CP 75点     

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帰港
- 2016/11/22(Tue) -
先月チヌークを梱包して出港した『おおすみ』が帰港しました。
『ひゅうが』とともに日米合同訓練に参加したようですね。    2016.11.20

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ソマリア遠征
- 2016/11/20(Sun) -
2016.11.20 定例の一般公開は中止になっていましたが倉島岸壁はにぎわっています。
船上には正装した隊員と若い女性、小さな子供が目立ちますのでおそらく隊員の家族でしょう。
来年5月までの遠征だそうです。 がんばって!

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じんつう (Jintsu, DE-230)   海上自衛隊
- 2016/11/19(Sat) -
朝の散歩中、いいアングルと光線だったので撮影。

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シャーマンⅡ M4A1初期型 1/35 ドラゴン
- 2016/11/17(Thu) -
放置されていた車両を回収して再塗装した、という想定w  
当時の新しい車両は意外とテカテカしている。               2016.10.10

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再塗装。 エンジントラブルで放置されたシャーマンという想定。   2013.10

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砂漠では昼夜の温度差と砂嵐によるサンドブラストで塗装は早期に
剥離するが水分不足で錆の進行は遅い、と想像。

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1/35でこのタイプを探していたらドラゴン製が6割引で売り出していたので
買ってしまいました。個人的には付属しているエッチングパーツが苦手で
プラパーツと選べるようにするか、別売りにしてほしいものです。数ある
シャーマンのバリエーションのなかでひときわセクシー?なのがこの鋳造タイプです。
製造コストを考えなければ避弾効率も意外と良かったのではないでしょうか。
英軍のエルアラメイン仕様という設定なのでパテで鋳造表現をしたあと
ダメージ表現の練習をしていたらやりすぎてしまいました。再度のパテ埋めも
面倒なのでそのままです。連合軍にはめずらしい迷彩塗装ですがなかなかうまく
表現できません。やはり初心者にはダークイエローに墨入れが大道ですw





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Glory Sea
- 2016/11/15(Tue) -
ダイアモンド・クルーズ・インターナショナル社のクルーズ船です。大型船とは異なり客層が若いですね。
24500tの比較的小型の船で朝入港して夕方には出港することが多いようです。

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警備艇『あまみ』ごしに。
一部の外国人は計画的に目の前から堂々と入国して帰ってこないのだから海保もどうしようもない。

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姉妹船の『泰山』

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海上から
- 2016/11/12(Sat) -
何時もは油船がいる場所に運貨船YL-15がいます。怪しいのでしばらく偵察していると
からなにやら積み込みが始まりました。海上からの搬入を見るのは初めてです。

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ケースの形状からASROCのようですね。

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不安定な海上から搬入とは何か急いでいるのでしょうか?

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あとは人力です。

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一番砲塔は砲身を下げて点検中です。

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白萩丸   水産庁
- 2016/11/10(Thu) -
漁業取締船です。九州漁業調整事務所(博多)所属。
特別な装備もなく速度も普通なので悪質船の現実的な取り締まりは
難しいかも?特に九州周囲をうろつく某国船は悪質ですからね。

長さ(全長)   63.35メート
横幅      9.60メートル
総トン数     499トン
国際総トン数  741トン
最大搭載人員  29名

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ハンビー(改)    1/35 タミヤ
- 2016/11/09(Wed) -
余談ですが、、、 を追加。   2016.11.9

ノーマルのハンビーに作成意欲はわかなかったがイラク軍対テロ部隊(ICTF)の
ハンビーに目が留まった。米軍はIEDや待ち伏せ攻撃による大きな被害から
戦闘地域でのハンビーの防御能力に限界を感じ、MRAP等の新規車両へ
切り替えをすすめていた。しかし初期のICTFにまで配備する余裕はなく、
ICTFは供与されたハンビーを戦闘地域で使用できるように独自に改造した。 2016.7.9

改造ポイント

回転式装甲ターレット
障害物除去用大型バンパー(ウインチ内蔵)
ラジエター保護装甲(可倒式)
ドア防弾ガラス
ドア追加装甲
カーゴスペースのオープン化

現場がそうであったようにありあわせの装甲板で作成したターレット。

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ドアに分厚い防弾ガラスを追加する枠と追加装甲。大型バンパーはウインチ内蔵。

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防弾ガラスを加工する技術はなかったようでサイズ違いを無理やり装着している。

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なぜか中東地域の先鋭部隊はイメージカラーがつや消し黒ですね。

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最近は防弾ガラスを組み込んだ米国製ターレットが多いようです。

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オープンにしたカーゴスペース周囲に土嚢を積んでいたりします。

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