DUKW 353 改 50Cal 4連装     1/35  レベル
- 2016/07/31(Sun) -
全面塗り替え。暇つぶしw

DSCN6933 (1)0001

後輪より後方は船でいう出艫のようになっています。きちんとシャフト直結スクリューと
スクリュートンネルもあります。

DSCN6939 (1)0002

DSCN6942 (1)0003

とにかくでかいモデルで縮尺違いではないかと思うほどです。車両というより
ほとんど船に近く荷台(船台?)の広さも半端ではありません。105mm砲を
架台ごと乗せたタイプもあるくらいです。キットとしてはあまり褒められる
レベルにはなく直組みでは味気ないので小物や塗装でディテールアップが必要です。
そこでドラゴンM16対空自走砲から50Cal.4連装を流用しました。大戦後期の
制空権は連合国にありましたが対地攻撃にも活躍したようです。

DSC00142 (1)_R

とにかくでかい荷台。。。

DSC00524_R.jpg
この記事のURL | 米 1/35 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
苔皿
- 2016/07/30(Sat) -
苔玉はありふれてるので苔皿(私の造語)を作ってみました。
約半年経過して自然にまとまった二皿。朝夕散水、50%遮光。
(7月からはカーポートの下なので70%遮光?)
裏山で引き抜いてきたシダ。

DSCN6980 (1)0004

薄く砂を敷いてその上に軽石(溶岩)を乗せてあります。
軽石のだけの場合は乾燥しやすいので要注意。(穴のない皿で常に水を張ればOK)

DSCN6997 (1)0001

容器はリサイクルショップの安物にドリルで水抜き穴を空けています.

DSCN6993 (1)0002

軽石にぼつぼつ自然発芽の苔が生えてきました。

DSCN6988 (1)0003

飾る場所がなく無理やり玄関にw

DSCN7012 (1)0001

苔皿の難点は適度な湿度が保たれるので外で管理すると雑草が次々に芽吹く
ことです。これはまめにピンセットで除去するしかありません。



この記事のURL | | CM(4) | TB(0) | ▲ top
離任式?
- 2016/07/28(Thu) -
7月26日 『こんごう』甲板に正装した多数の隊員が見えます。タラップも白布で被われています。
なにやら式典かな?

DSCN7041 (1)0006

2000mmで拡大すると主役らしき人物登場。着任ではなく退官?離任?のようですね?

DSCN7061 (1)0003

主役を乗せた内火艇は船首まで行って戻ってきます。艦橋では日章旗が振られていますね。

DSCN7074 (1)0002

苦楽を共にした仲間に挨拶。

DSCN7081 (1)0005

内火艇はこのまま基地に向かいました。1等海佐みたいです。

DSCN7087 (1)0004

見慣れてる内火艇がなぜかかっこいい。

DSCN7093 (1)0001





この記事のURL | 海上自衛隊 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
なんだか
- 2016/07/26(Tue) -
観光推進のため大型船が着岸できる水深が深い岸壁と国際ターミナルを増設したのは
いいけれど長さが足りずに自衛隊の岸壁にまではみ出しています。普段は『ありあけ』が
係留してある場所ですが大型船が入港する時は早朝から移動しています。大型船の
船尾は自衛隊の施設の真横まできています。
望遠レンズの圧縮効果ではなくほんとの真横です。米軍なら保安上ありえないでしょうね。

DSCN3905 (1)0001

国際ターミナル側からみた岸壁。右側に自衛隊の建物が見えます。

DSCN7064 (1)0001

この記事のURL | 海上自衛隊 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
準備万端 (2)
- 2016/07/24(Sun) -
後部にも同時になにやら積み込み中。

DSCN4759 (1)0001a

先日見つけたアスロックのケースとは異なるので短魚雷?短SAM?

DSCN4762 (1)0006

ネットで拾ったこの写真のケースに酷似してますね?

23199119195_417dda638e_o (1)0001


さらになにやら器具が降りてきました。

DSCN4779 (1)0001a

90式対艦誘導弾も発射筒ごとつり上げて陸揚げ。ミサイルだけ取り替えるわけでは
ないのですね?

DSCN4786 (1)0001

この後は時間の都合で見ていませんが午後からは普通の姿だったので
新しい発射筒を積みこんだのでしょう。

DSCN4792 (1)0007

弾薬の定期積み替えでしょうか?それにしても頻度が多いような?
お疲れ様です。。。



この記事のURL | 海上自衛隊 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
準備万端 (1)
- 2016/07/23(Sat) -
今にも雨が降りそうな天気なのですが二台のクレーンが作業をはじめました。

DSCN4753 (1)0005a

前部甲板は荷物と人で埋め尽くされています。大忙し!

DSCN4799 (1)0003a

箱状のものやら、、、

DSCN4723 (1)0004a

円筒形のものやら次々に運び込まれます。

DSCN4701 (1)0002a

砲弾関係ですかね?それらしきトラックも見えましたがさすがに写真はやめときます。

つづく
この記事のURL | 海上自衛隊 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
石垣
- 2016/07/21(Thu) -
苔番外編

道路わきの石垣で苔を探していると石の隙間からたくましく生えている
植物たちを目にします。毎年町内会の清掃で刈られるのですがへこたれずに
生えてきますね。

素焼きの水受け皿の底に水抜き穴を開けて乾き気味に育成。
半日陰がいいようです。

DSCN4137 (1)0001
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
かいりゅう    長崎県
- 2016/07/20(Wed) -
長崎県の漁業取締船です。水産庁の取締船より数段威圧感があります。
護衛艦のそばに係留してあるとその色合いといい風格といいなかなかですね。
いっそのこと機関砲に似せた放水銃を装備すると完璧でしょうw

総トン数 140トン
全長 39.00m
型幅 7.00m
型深さ 3.55m
機関 ディーゼル×2
機関馬力 3,880PS
航海速力 27.20ノット

DSCN5037 (1)0001

DSCN5038 (1)0002

DSCN5040 (1)0003

DSCN5042 (1)0004




この記事のURL | 船舶 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
特16式内火艇 (3)    
- 2016/07/18(Mon) -
米軍歴代水陸両用戦闘車両との比較。

フォードG.P.Aジープ 第二次大戦。日本国内ならば今でも使えそう。

DSCN6852 (1)0006

DUKW 353 改 50Cal 4連装  第二次大戦。派生型は今でも観光等で現役。でかい!

DSCN6839 (1)0002

LVT-4 ウォーターバッファロー  第二次大戦。主に太平洋戦争で活躍。

DSCN6845 (1)0003

LVTP5 水陸両用兵員車改 50Cal 4連装 朝鮮戦争。牛みたいにでかい。

DSCN6861 (1)0004





この記事のURL | その他 1/35 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
特16式内火艇 (2)    
- 2016/07/16(Sat) -
特16式内火艇(海上自衛隊陸戦隊仕様概要)
離島用に搭載定員、装甲を犠牲にしたサイズと重量が特徴。別名 『海のゼロ戦』

1.武装は射程と重量の兼ね合いから長砲身25mm機関砲。
2.前部に装甲板をかねた格納式滑走用フラップ。
3.新型合金性外殻採用で総重量は18トン。
4.エンジンは新型軽量ディーゼルをターボ化して1000Hp.
5.陸上最高時速90Km,ウォータージェット2基で水上滑走時時速25ノット。
6.滑走時は履帯前方への水中排気で抵抗を減少させる。

妄想車両の作成です。ベースはYPR765歩兵戦闘車(AFV CLUB 1/35)

1.浮力確保のため室内高を60cmアップし室内前後も延長。
2.排気管の防水対策。
3.前部格納式フラップ設置。
4.ウォータージェット推進機設置。

新合金は軽量で強度も十分だが耐海水腐食性能を向上させた結果、塗料の付着が極端に悪くなった。

DSCN6761 (1)0001

陸自用にフラップとウォータージェットを装備しない渡河用モデルも計画中。
専用の履帯を使用した推進力で水中時速7Km。

DSCN6815 (1)0004

滑走時はフラップが展開し、後傾姿勢となるため前方視界はゼロになる。
操縦はGPSと砲塔に設置されたカメラ、レーダーにより行う。

DSCN6771 (1)0002

上陸時に破損しやすい推進器は油圧駆動ウォータージェットにして交換修理が短時間で可能。
ウォータージェットは低速時(上陸時)に異物がインペラにはさまりやすいので二基掛けにし、
最悪の場合でも履帯の回転で前進は可能。

DSCN6804 (1)0003

AAV-7との比較。二回り小さい。10トン軽いが砲塔まで含めて設計してあるので全高は逆に
高い。砲塔は潜水艦のセイルみたいなものです。

DSCN6816 (1)0005








この記事のURL | その他 1/35 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次のページ>>