P900 (1)    1/1     Nikon
- 2015/11/29(Sun) -
一眼レフを軽量なシステムで構成しようと手ごろな望遠レンズを探していたら
2000mmまでカバーするP900を見つけた。値段も重量も望遠レンズよりお手軽
なのでアマゾンで購入しようとしたらなんと3ヵ月待ち!同じ考えの人が多いのだろうと苦笑い。
割高だが保障も長く、SDカードのサービスもあったのでNikonに直接注文して事なきを得た。

大柄なボディーと鏡筒だが作りは値段相応で意外と軽い。(899g)

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レンズフードは付属していないので67mm汎用を装着。伸縮性のゴム製でないとワイドでけられます。
見た目とレンズ保護にも一役かいます。

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一眼デジカメ初期に使用していたNikon D-1&Nikon VR 80-400 と比較。
望遠能力は1/5、画素数も1/5、重量は3倍。今ではダンベル代わりに使用w

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曇りで大気の条件も少し悪いですが  24mm

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1000mm

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1500mm

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2000mm

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クリスマス   2015
- 2015/11/28(Sat) -
嫁さんの趣味。今年はセーフハウスをデコレーション。

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ロケットストーブ(2)    1/1     七輪(改)
- 2015/11/25(Wed) -
煉瓦より遮熱性がすぐれ軽量、かつ入手容易な素材は七輪しかありませんw
長年使い込んだ角型七輪があったので一般的な円筒形七輪を購入して合体させます。

改造点

1. 角型七輪の中央部にあるしきりを切除(薪を入れやすくする為)
2. 円筒形七輪の底をくり抜いてほんとの円筒にする。
3. 円筒形七輪の空気取り入れ口を塞ぐ。開閉式の大きいのが1箇所と直径1cmほどの
  穴が8箇所

七輪は珪藻土でできており加工は簡単です。木工用ドリルと彫刻刀で十分です。
仕切りを切除したので多少強度はおちるかもしれませんが加工前同様七輪としても使えます。

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底をくりぬいたところです。すのこを敷いてコンロに乗せれば炭の着火器具にはなるかも?

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くり抜いた底板を削って空気取り入れ口にぴったりと差し込みます。底を削った時にでた珪藻土の粉末に
少量のセメントを混ぜて水で練り上げたもので隙間と側面の小さな穴を埋めます。空気の通り道を
塞ぐだけですので強度はいりません。

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円筒型七輪の足がちょうど五徳になります。

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角型七輪には空気取り入れ口が二箇所あるので燃焼が安定するまではこれが重宝します。
練炭用のすのこを五徳がわりに使えば火力調整も可能。

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すざましいパワーです。細めの薪なのですが完全燃焼している感じで煉瓦製より数倍早く
安定して灰や煙も半分以下です。製品化してもいけるのでは?

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現実的には薪を現地調達(細い木の枝等)しても十分に煮炊きできそうです。被災地なんかでは
役に立つのではないでしょうか。角型七輪の空気取り入れ口が調節できるのでいろいろな使い方が
できます。薪を手前にひっぱり出してチョロチョロゆっくり燃やすことも可能です。

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ロケットストーブ(1)    1/1    耐火煉瓦
- 2015/11/25(Wed) -
シロアリに侵食されたウッドデッキを解体した時に出た多量の廃材とレンガを
見ていると雑誌に載っていた『原始的ロケットストーブ』を試してみたくなった。
ロケットストーブとは二次燃焼室を高温に保ち、燃料を効率よく燃焼させるシステムらしい。
煉瓦を積むだけなので場所も気にしなくてよいし、形状も色々トライできそう。
別に煮炊きに困ってるいるわけでもなく、寒さに震えているわけでもないので
完全な火遊びですw

木片で試したが確かに温度が高そうな炎が出て煙も灰も少ないので効率は良さそうである。
ただチロチロと燃える炎を見ながら一杯飲む雰囲気ではない。遊びに効率を求めても
無粋なだけである。屋外で煮炊きするなら便利さとコストで防風型カセットコンロに
かなうものはないでしょう。

煉瓦製は簡単に設置でき、安定感はあるが重いので持ち運びは困難である。
さらにあくまで耐火煉瓦であって遮熱煉瓦ではないので燃焼室が高温になるのに
ある程度時間がかかる。キャンプ等での4~5時間の運用にはなんとももどかしい。
そこで可搬性(軽量)と遮熱性をかねそなえた素材を探して二作目を作る事とした。

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あすか(試験船) 1/1 海上自衛隊
- 2015/11/19(Thu) -
みなれない船だと思ったら艦載兵器実験艦で同型艦はありません。
特徴は船首喫水下の大型のソナーに錨が干渉しないように突き出た
船首と、とってつけたような艦橋上部のレーダー機器です。搭載機器は
性能試験が終了すれば交換されるので時期により外観はかなり異なるようです。

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1000トン型巡視船 PL-05 でじま  1/1  海上保安庁
- 2015/11/17(Tue) -
「救難強化型」と呼ばれる大型巡視船で旧名は「はかた」です。ヘリポートを
備え乾舷の高さからも外洋型であることがわかります。

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他の巡視艇の倍はある舳先の高さ。

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武装は20mm多銃身機銃と35mm単装機銃。正面には撃てないみたい?

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ウッドデッキ  1/1   木材不明
- 2015/11/15(Sun) -
マイホームをリフォームする予定で20年ぶりに床下を点検してもらったところ、
まだ初期だがシロアリが発生しているという。我が家はハウスメーカー製の
軽量鉄骨造りなのでびっくりしたが床下などには木が使用してある。構造体に
影響がないのが幸いだったが駆除する以外にないとの事。(駆除+予防=60万円!)
そういえば15年前に作ってもらったウッドデッキが歩くとたわむので一部解体してみたところ
デッキ裏の柱は見事にシロアリに侵食され消滅寸前であった。ウッドデッキ用の木材を
使用して施工してもらい、表面には防腐剤を定期的に塗布していたので残念である。
侵食具合からウッドデッキを橋頭堡に家の方まで侵略したのだろう。
九州のような暖かいところでウッドデッキを作るにははフェイクウッドを使うかシロアリを
想定した予防を定期的に施工する以外にないでしょうね。

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大成丸(四代目)   1/1  独立行政法人航海訓練所 
- 2015/11/04(Wed) -
東京海洋大学海洋工学部、神戸大学海事科学部、海技大学校、商船高等専門学校及び海員学校の学生・生徒の
航海実習訓練を目的として建造された練習船である。近くで見るとまだ新船のようです。

就航    2014年3月31日
総トン数  5,886.73トン
全長    124.84m  幅   17.00m
機関    蒸気タービン
最大出力 7,000PS/5,148kW
定格出力 6,300PS/4,634kW
最大速力 19.22ノット
航海速力 17.9ノット
航続距離 12,600海里
搭載人員 214名(実習生140名)

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Sd.Kfz250/9 軽装甲偵察車 デマーグ(改) 1/35 タミヤ
- 2015/11/03(Tue) -
経年変化を再塗装。市街地で使用。

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占領範囲の拡大に伴いバルチザン掃討作戦が増加し、現場から次のような要請が出された。
1.市街地での奇襲作戦にあたり舗装路での走行時騒音の低減。
2.上方よりの小火器攻撃に耐えうる装甲。
3.現場での整備作業の簡素化。
4.建造物を破壊しないが通常の壁は貫通する程度の武装。

妄想の種。

ビッカース・クロスレイM25装甲自動車

ビッカース・クロスレイM25装甲自動車


既存の車両ではSd Kfz 231 (8-Rad)が最適であるがなにぶん高価で
整備が煩雑であった。そこでトラックにデマーグの装甲を架し、Ⅱ号戦車の
砲塔を流用した。

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