Cayman 981      1/1      PORSCHE
- 2013/10/29(Tue) -
マイカーは既製品を購入するしかないのが悩みですが、かといってスクラッチするわけにも
いかないのでマスターワークのプラモを買うつもりで我慢します。メーカーへのこだわりや
車種、エンジンなど薀蓄もありませんので優先度は次のようになります。(セカンドカーとして)

1.スタイル
2.機械としての信用性
3.常識範囲の快適性

いい年なのでいろいろなメーカーの車に乗りましたが雑誌ライターの
レビューほどあてにならないものはありません。マスゴミ相手の試乗会なんて
ほとんど接待の世界でしょうから。超低速で使い物にならない某メーカーのDSGを
絶賛したりエコを謳った小排気量ターボを万能神エンジンみたいにほめたたえてい
いますが使用状況しだいでは運転がひどいストレスになった経験があります。
またほとんどのユーザーは公道でドリフトしたり法定速度を大幅に超過する気は
ないでしょうから一般道での通常速度での感想が一番参考になるのです。
ドリフトとクラッシュはFORZA4だけで十分ですw
その点、私の波長に合うのはカーグラフィックTVで一般道を運転しながら交わされる会話です。
さすがにはっきりと欠点を指摘はしませんが全体の流れで想像が
つきます。年甲斐もなくスポーティなスタイル(車高や大径タイヤも含め)
が好みなのですが乗り心地と相反するのが悩みでした。具体的には
AMGシリーズやMシリーズのハードさにはついていけないのです。
たまたま見ていたカーグラTVでケイマン(PASM)とマクラーレン MP4のサスペンション
についてコーナリングと快適さのバランスを絶賛していましたので手が届くほうに
飛びついてしまいした。19インチタイヤを履いているとは思えない乗り心地やブレーキの感触、
車体の剛性感はさすがです。いわゆるスポーティーカーとは
まったく異なる次元のハンドリングが低速でも十分に味わえるのは
嬉しい誤算でした。気になった点としてミッドシップなのでエンジン音量は
いたしかたありませんがアイドリング時の音質はあまりいただけません。
ただスポーツモードでは高回転でサウンドシンポーザーが働き室内のみ
音量、音質が変化しますのでいい感じになります。本物志向の方には人工的で
受け入れにくいかもしれませんがPASM(アクティブサスペンション)も人工的な
乗り心地といえますので最終的にすべての感覚はディスプレイ上で設定できる
ようになるでしょう。すでにFORZA4ではハンコン周辺機器さえそろえれば
かなりリアルなシミュレーションができますので手の届かない高級車も乗り放題です。

この角度からは普通のFRに見えますね。

DSC01011a_R.jpg

プジョーのRCZ(FF)のほうがよほどMRに見えます。

DSC01012_R.jpg

ハッチバックですが車体剛性に悪影響はありません。初代RX-7では急コーナーで
リアハッチが自動オープンになった経験がありますw

DSC01016a_R.jpg







スポンサーサイト
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
12.8 kanone 43bzw.44 [KRUPP] 1/35 トランペッター
- 2013/10/27(Sun) -
久しぶりの素組みです。手間だけで比較するとタミヤの
戦車3両分?エッチングパーツもあるのですがプラパーツと
選択ができますので初心者でも時間さえかければ綺麗に組みあがります。
写真ではわかりにくいですが細部まで良く表現されており
可動部もリアルで部品が省略されたり、強度の為の変な部品構成には
なっていません。タミヤの傑作88mm砲が小学生用に思えるほどです。
出来上がりの満足感が大きいので初心者からの脱皮にはもってこいの
好キットだと思います。

DSC00997_R.jpg

DSC01000_R.jpg

DSC00998_R.jpg

DSC00999_R.jpg


この記事のURL | 独 1/35 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
Pkw.K1 キューベルワーゲン82型 1/35 タミヤ
- 2013/10/19(Sat) -
キットはタミヤらしい完璧な部品のかみ合わせで
組み立てだけなら2時間もかかりません。そこで
また悪い癖が、、、

妄想の種。

ケッテンクラート(なんとも斬新な発想ですね)

250px-Bundesarchiv_Bild_101I-725-0184-22,_Russland,_Soldaten_auf_Kettenkrad


155-4c(車体に手を加える必要があり、なによりかっこ悪いw)

155 4c

東部戦線の泥濘地では通常の四輪駆動車や六輪駆動トラックはまったく
通用しなかった。前線より履帯付の偵察車や運送車両を求められたが
ハーフトラックは生産性が悪く、要求に追いつかなかった。そこで
兵器省は既存の部品を流用して現場でボルトオンできる履帯モジュールを
開発したのであった。後部ドアの開閉はできないが車体の改造は
後部フェンダーの撤去のみなので設備がなくても一日で取り付けができた。

DSC00978_R.jpg

DSC00980_R.jpg

DSC00979_R.jpg

後方はバルーンタイヤを装着した砂漠使仕様。

DSC00981_R.jpg





この記事のURL | 独 1/35 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アメリカ M20 高速装甲車 1/35 タミヤ
- 2013/10/13(Sun) -
再塗装第4弾を以前のページに追加しました。

現在のストライカーにつながる(?)高機動装甲車で戦後もサイズ、
コスト的に各国の治安維持などに利用されたようです。
キットは内部まで丁寧に作りこまれており高得点ですがCPは低評価
となるのは日本製の宿命です。中華のエッチングパーツ付大型戦車と
同じ価格帯ですからね。作成当時パステルでウェザリングすると
リアルらしいという耳学問からこつこつパステルを削ったのを
思い出します。どうみてもやりすぎのウェザリングだw

DSC00278_R.jpg

ノルマンディー周辺の海辺で使用して塩害が出た設定。

DSC00963_R.jpg

薄いプレス鋼板の錆を練習。

DSC00959_R.jpg

土台(薄いフェンダーなど)が動くと塗装が剥がれやすいのでは?

DSC00969_R.jpg
この記事のURL | 米 1/35 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
United States Armed Forces 3 1/144 etc
- 2013/10/04(Fri) -
USSタラワ(LHA-1)レベル 1/720 

キットとしてはかなり古く細部も年代相応です。フルハルを
ウォーターラインへ変更してあります。(ギコギコw)

DSC00896_R.jpg

DSC00673_R.jpg

DSC00834_R.jpg

DSC00671_R.jpg
この記事のURL | プラモ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
Ⅱ号戦車(改)3 1/35 タミヤ Part 4
- 2013/10/03(Thu) -
本家タイガー戦車と並べてみるとさすがにベースの小ささが
際立ちますね。でも遠めにはタイガー戦車に見えませんか?(^^;;

DSC00914_R.jpg

けっこう愛着がでてきたので偽トラ改めポケットタイガーと命名。。。

DSC00908_R.jpg

DSC00915_R.jpg

決して1/48のタイガー戦車ではありませんw

DSC00919_R.jpg

この記事のURL | 独 1/35 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
Ⅱ号戦車(改)3 1/35 タミヤ Part 3
- 2013/10/02(Wed) -
偽トラに徹するため上部誘導輪を撤去し雪上用履帯を装着。
なんとなくポルシェタイガー風にも見えませんか?w

DSC00906_R.jpg

15mm装甲なので25tくらいでしょう。

DSC00904_R.jpg

大日本帝国陸軍の戦車には勝つかも?w

DSC00916_R.jpg

砲身長すぎ!

DSC00920_R.jpg

Part 4 へ続く。

この記事のURL | 独 1/35 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
Ⅱ号戦車(改)3 1/35 タミヤ Part 2
- 2013/10/01(Tue) -
当初はⅡ号戦車の足回りをそのまま流用する予定でしたが
仮組みしてみるとサイドビューが砲塔にシュルツェンを装着した
Ⅳ号戦車そっくりな事に気付き設計変更w
重量増に対応するタトラ928ディーセルエンジン(180hp)に換装するため
エンジンルームを拡張し後部の転輪の位置を下げる。この変更で履帯の
接地面積の増加も期待できる。

DSC00881_R.jpg

エンジンルーバー周りもⅡ号戦車から流用。

DSC00887_R.jpg

敵にタイガー戦車と勘違いさせるのが目的のひとつなのでデフォルメして
小柄ながらもトラの風貌である。

DSC00892_R.jpg

DSC00893_R.jpg

Part 3 へ続く。
この記事のURL | 独 1/35 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |