Ⅱ号戦車(改) 3.7cmFlaK 36/37 1/35 タミヤ
- 2017/06/24(Sat) -
だだのニコイチですw 経年変化を再塗装。   2017.5.24

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タミヤのⅡ号戦車は格安、簡単、そこそこのディテールと改造(妄想)の
ベースにはぴったりです。五頭身のフィギュアも付属してますがさすがに
現在の水準では厳しいものがありますね。第二次大戦のドイツは自国製のみならず
鹵獲した車両や砲まで利用してさまざまなハイブリッド兵器を生産しています。
3.7cmFlaK とⅢ戦車の車体の組み合わせはあるようですがもしかしたら
こういう組み合わせも現実に存在したかもしれませんね?        2013.7


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シュトゥーラー・エミール 1/35  トランペッター
- 2017/05/27(Sat) -
経年変化を再塗装。ナースホルン(88mm砲搭載)の親玉ですね。
4年ぶりによく見ると金属履帯がほんとに錆びていたw         2017.5.24

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まともな戦車のプラモは定価3000~5000円、売値2500~4000円なのだがこのモデルは
売れ残ったのかなんと売値1400円!やはり実戦で活躍してないので知名度が低いのが
原因だろう。しかしオープントップなので部品数もそれなりにありディテールも及第点である。
欠点は128mm砲が88mm砲に見えるほど砲身が細いことと貧弱な履帯くらいである。

幸い以前に購入していたPak44 128mmにアルミ砲身が付属していたのであまったプラ砲身を
移植した。価格的に得した気分になって以前から気になっていた中国製の安い金属履帯を
注文したのだが送金から商品到着まで六ヶ月!
代理店をしていた無責任な模型店は連絡不能になるわ、届いた履帯は寸足らで片側しか
連結できないなど嫌な思いをした。しかし金属履帯そのものはなかなかの出来でCPの高さは
評価できるのできちんとした販売網があれば商品として成り立つような気もします。
夜逃げした模型店は論外であるが中国製品のいい面と悪い面を痛感した思い出あるである戦車ですw    2013.7.3

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Jagdtiger(改) 1/35 タミヤ 
- 2017/04/29(Sat) -
経年変化を塗装。  4年ほど経過していたがよく見るとパテの収縮によるひび割れが数か所。
車の修理と同じでパテの厚塗りは禍根を残しますw     2017.1.30
    
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第二次大戦で実戦投入された最大級の戦車ですがなにぶん70tの
車重ですからトーチカ的運用だったのかもしれません。キットは
文句なしの出来で特に分割組み立て式履帯は手間とコストのバランス
からみると同封履帯の中でベストに近いでしょう。 2013.1

妄想の種

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Sd.Kfz.184エレファント重駆逐戦車は実戦投入されたものの
駆動系のトラブル多発により事実上の失敗作となってしまった。
しかし設計思想を受け継いでリベンジを図る計画が進行していた。

Mammut Plan(マンモス計画)

兵器局からの条件
1.ヤークトタイガーの主砲、車体、部品を流用すること。
2.車重を50t以内に収めること。
3.30度の登坂能力があること。
4.路上速度35Km以上出せること。

マンモス重駆逐戦車設計要旨
1.水平対向12気筒エンジンを採用して出力向上と車体高減を図る。
2.FF化で駆動系の軽量化を図る。
3.戦闘室の内部(下部)拡大に伴い戦闘室全体の小型化を図る。

車体で50cm、戦闘室で30cmの高さを削減。傾斜装甲なので高さの削減は
重量減に大きく影響する。

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ドライブバイワイヤーを試験的に採用し、照準席から車体の操縦も可能となった。砲身の
オーバーハングも大幅に減少した為、取り回しは容易になり左右の調整も照準手に
よって可能となった。車体の性格上走行中の照準は不可能の為戦車長、装填手、
照準手(兼操縦手)の三名での運用も可能である。

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ドライブシャフトがない分、中部~後部にかけて広大なスペースが生じた。リアハッチを
低位置に設置したのでクレーンを用いなくても砲弾の補給ができるようになり砲弾補給車を
伴えば砲台としての利用も容易である。

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正面からの撃ち合いでは弱点がなく乗員が死傷する可能性はほとんどないのが自慢である。

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追記

『くらま』にかわり『いせ』が佐世保へ配備。呉から転籍。
もやがひどいので写真は後日。    2017.4.29

フランス海軍 『ミストラル』 一般公開。なんと船内まで! 大混雑。
2017.4.30


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KV-Ⅱ 1/35 トランペッター
- 2017/03/19(Sun) -
経年変化を再塗装。

KV-1に無理やり135mm榴弾砲の巨大砲塔を搭載。陣地攻撃用だったらしいですが
さすがに砲塔の回転部に無理がかかり水平な場所でないと砲塔が回転しなかったようです。
それでも一定の戦果をあげて、その容姿から『怪物』と恐れられたので失敗作とまではいえないでしょう。
ソ連側の呼び名は『ドレッドノート』、和風に言えば弩級戦車ですかね?    2017.1.23

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一度見たら忘れられない勇姿。
キットは1600円程度で売られていますのでコスパは最高点を
付けられるでしょう。特筆すべきは分割式組み立て履帯です。
これを隠すのがもったいなくてフェンダーを取っ払ったくらいです。
ガールズパンツァーの影響で戦車模型に興味を持った若い人にはこれを
勧めます。デカールのみ変えたボッタクリキットに御注意。。。  2013.7

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M2ハーフトラック(改) 1/35 ドラゴン
- 2017/02/24(Fri) -
経年変化を再塗装。  新しく作っても置くところがないのですw
2017.2.1

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2.5tショートタイプトラックに破壊されたM2ハーフトラックの
装甲を移植したという設定の妄想車両です。ベースのM2の後部に
2軸8輪はぎりぎりのスペースなのでポン付けというわけにはいきません。   2013.4

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なんとかダブルタイヤが収まりました。意外と全体の
バランスは保たれてると思います。

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後ろ姿はなかなかの迫力です。

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8輪重装甲車 Sd.Kfz.232(改)   1/35 タミヤ
- 2017/01/28(Sat) -
経年変化を塗装。 
プラモをよく作っていた頃は病み上がりで一日中家に籠っていたのを思い出しました。
私自身は経年変化で当時より若返ってますw   2017.1.22


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アフリカ軍団仕様の強行偵察車両です。強行偵察とは偵察がてらに
敵にちょっかいを出して敵の反撃からその装備や数を探るというものです。
すぐに逃げられるように作ったかどうかはわかりませんが後ろ向きにも
運転席があり他に類を見ない造型です。キットは文句なしのタミヤクオリティー
で複雑な足回りも最少の部品数で見事に再現されておりお勧めです。しばらく箱絵の
車体を眺めていると後部のエンジン部分がフロントエンジンに見えてきてムラムラと
妄想がわいてきました。     2013.11

妄想の種 YP-408

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戦局が厳しくなったドイツ軍は貴重な装甲車を強行偵察のみに使用し続ける
余裕はなくなっていた。そこで前部の運転席を撤去して兵員輸送車としても
利用できるように改造したのであった。

車体前部をフレームのみにしてハノマーク装甲車の後部車体を移植する
ニコイチで楽勝の予定だったのだが、、、、
なにしろ装甲面が複雑な上、微妙に傾斜角度が異なっており車体幅の補正まで
手を入れるととスクラッチと変わらない手間でした。

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車体後部がハノマークハーフトラックのエンジン部分にそっくり
なのを利用して合体させます。マフラーはエンジンルーム側面に
移動してマフラーカバーもそのまま流用しています。        

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運転席周りはハノマークを流用し、後部にはベンチシートと折りたたみ式の
椅子を設置しています。20mm機関砲用にフロアは補強と嵩上げ施工。

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現代でも通用しそうなフォルム。

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完成してみれば苦労を感じさせないシンプルラインw

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お父さん、お母さんと家族写真w

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ヴェスペ 1/35 タミヤ
- 2016/12/24(Sat) -
経年変化を再塗装。ネットや雑誌で見つけた凄腕モデラーの作品を真似したいのですがしょせん絵心がないので
思うようにいきません(T﹏T)      2016.9.22

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さすがタミヤといえる好キットです。オープントップの自走砲
ですので塗装しながらの組み立てになります。内装の作業もあり
退屈はしないのですが悪い癖でついつい武装強化(150mmへ)
してしましました。 2013.9

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Sd. kfz. 139 マーダー III  1/35 イタレリ
- 2016/12/01(Thu) -
さらに追加塗装w   2016.9.22

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暇つぶしの再塗装。時代考証的にジャーマングレイはありえないかも? 2016.9.10

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珍しいキットをバーゲンで見つけたのでゲット。
そこそこのディテールながら履帯がペラペラの短小で雰囲気がでていません。いくら45%引きといっても
定価の3000円というのがそもそも問題ありのようです。
手を入れる部位がないので樫の葉迷彩でお茶を濁してますw 2013.10

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シャーマンⅡ M4A1初期型 1/35 ドラゴン
- 2016/11/17(Thu) -
放置されていた車両を回収して再塗装した、という想定w  
当時の新しい車両は意外とテカテカしている。               2016.10.10

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再塗装。 エンジントラブルで放置されたシャーマンという想定。   2013.10

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砂漠では昼夜の温度差と砂嵐によるサンドブラストで塗装は早期に
剥離するが水分不足で錆の進行は遅い、と想像。

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1/35でこのタイプを探していたらドラゴン製が6割引で売り出していたので
買ってしまいました。個人的には付属しているエッチングパーツが苦手で
プラパーツと選べるようにするか、別売りにしてほしいものです。数ある
シャーマンのバリエーションのなかでひときわセクシー?なのがこの鋳造タイプです。
製造コストを考えなければ避弾効率も意外と良かったのではないでしょうか。
英軍のエルアラメイン仕様という設定なのでパテで鋳造表現をしたあと
ダメージ表現の練習をしていたらやりすぎてしまいました。再度のパテ埋めも
面倒なのでそのままです。連合軍にはめずらしい迷彩塗装ですがなかなかうまく
表現できません。やはり初心者にはダークイエローに墨入れが大道ですw





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ハンビー(改)    1/35 タミヤ
- 2016/11/09(Wed) -
余談ですが、、、 を追加。   2016.11.9

ノーマルのハンビーに作成意欲はわかなかったがイラク軍対テロ部隊(ICTF)の
ハンビーに目が留まった。米軍はIEDや待ち伏せ攻撃による大きな被害から
戦闘地域でのハンビーの防御能力に限界を感じ、MRAP等の新規車両へ
切り替えをすすめていた。しかし初期のICTFにまで配備する余裕はなく、
ICTFは供与されたハンビーを戦闘地域で使用できるように独自に改造した。 2016.7.9

改造ポイント

回転式装甲ターレット
障害物除去用大型バンパー(ウインチ内蔵)
ラジエター保護装甲(可倒式)
ドア防弾ガラス
ドア追加装甲
カーゴスペースのオープン化

現場がそうであったようにありあわせの装甲板で作成したターレット。

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ドアに分厚い防弾ガラスを追加する枠と追加装甲。大型バンパーはウインチ内蔵。

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防弾ガラスを加工する技術はなかったようでサイズ違いを無理やり装着している。

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なぜか中東地域の先鋭部隊はイメージカラーがつや消し黒ですね。

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最近は防弾ガラスを組み込んだ米国製ターレットが多いようです。

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オープンにしたカーゴスペース周囲に土嚢を積んでいたりします。

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