JS-3 (IS-3)  1/35 タミヤ
- 2017/10/12(Thu) -
経年変化を再塗装。「IS/JS」とはヨシフ・スターリンのイニシャルであり、そのためスターリン3型重戦車とも呼ばれる。

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なんともいえない爬虫類系の容姿が特徴のJS3です。全体的に小振りで
特に砲塔の容積は搭載している砲を考慮するとかなり小さめです。
現代ならば自動装填で解決できそうな小さな砲塔ですが当時はかなり苦労
したことでしょう。
キットは鋳造砲塔の荒々しい表面もよく再現されており好感がもてますが履帯が短く、
自然な垂れ下がりが表現できないのは残念です。 2013.4

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KV-Ⅱ 1/35 トランペッター
- 2017/03/19(Sun) -
経年変化を再塗装。

KV-1に無理やり135mm榴弾砲の巨大砲塔を搭載。陣地攻撃用だったらしいですが
さすがに砲塔の回転部に無理がかかり水平な場所でないと砲塔が回転しなかったようです。
それでも一定の戦果をあげて、その容姿から『怪物』と恐れられたので失敗作とまではいえないでしょう。
ソ連側の呼び名は『ドレッドノート』、和風に言えば弩級戦車ですかね?    2017.1.23

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一度見たら忘れられない勇姿。
キットは1600円程度で売られていますのでコスパは最高点を
付けられるでしょう。特筆すべきは分割式組み立て履帯です。
これを隠すのがもったいなくてフェンダーを取っ払ったくらいです。
ガールズパンツァーの影響で戦車模型に興味を持った若い人にはこれを
勧めます。デカールのみ変えたボッタクリキットに御注意。。。  2013.7

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T34/76 1943年型 チェリヤビンスク 1/35 タミヤ
- 2016/10/23(Sun) -
T34/85仕様にして冬季迷彩に挑戦してみたがリアルには程遠い。 
思うような色がでない。。。  2016.10.5

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実戦投入後風に再塗装。まだ損傷はあまりない経年変化。 2013.10

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T34のキットでは一番簡単な入門用です。転輪はゴムがないので
面倒な塗装はいらないし部品数も少なめです。実車もそうであった
のですが履帯が薄く見栄えがしないので塗装と垂れ下がりに
一工夫が必要でしょう。T34は時期、工場ごとに色々なバリエーションが
ありますのでこのキットは改造のベースに最適です。

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おまけ T34/85

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もうひとつ 鹵獲独T34

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T-34/76 Mod.1941 鋳造砲塔 1/35 ドラゴン
- 2016/10/10(Mon) -
表面の仕上がりが肉眼的にダメだったので再生。鋼鉄の感じを出したかったのだが、、、   2016.10.5

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経年変化を再塗装.。荒れた感じを出すために塗料に混ぜた粒子が大きすぎていまいちの仕上がり。 2013.10

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発売が新しいのとアルミ砲身、エッチングパーツなど
部品数の多さ(使わない部品も多い)でそれなりのお値段が
しますがさすがに古いタミヤ製とは比較にならない出来です。
履帯を含めて細部の作り込みも十分でドラゴンを見直しました。
ただ視点を変えると値段も含めて初心者が気軽に組み立てられる
キットはタミヤの古い再販製品だけになりつつあるのも残念な現実です。

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少し走ると、

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特16式内火艇 (3)    
- 2016/07/18(Mon) -
米軍歴代水陸両用戦闘車両との比較。

フォードG.P.Aジープ 第二次大戦。日本国内ならば今でも使えそう。

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DUKW 353 改 50Cal 4連装  第二次大戦。派生型は今でも観光等で現役。でかい!

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LVT-4 ウォーターバッファロー  第二次大戦。主に太平洋戦争で活躍。

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LVTP5 水陸両用兵員車改 50Cal 4連装 朝鮮戦争。牛みたいにでかい。

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特16式内火艇 (2)    
- 2016/07/16(Sat) -
特16式内火艇(海上自衛隊陸戦隊仕様概要)
離島用に搭載定員、装甲を犠牲にしたサイズと重量が特徴。別名 『海のゼロ戦』

1.武装は射程と重量の兼ね合いから長砲身25mm機関砲。
2.前部に装甲板をかねた格納式滑走用フラップ。
3.新型合金性外殻採用で総重量は18トン。
4.エンジンは新型軽量ディーゼルをターボ化して1000Hp.
5.陸上最高時速90Km,ウォータージェット2基で水上滑走時時速25ノット。
6.滑走時は履帯前方への水中排気で抵抗を減少させる。

妄想車両の作成です。ベースはYPR765歩兵戦闘車(AFV CLUB 1/35)

1.浮力確保のため室内高を60cmアップし室内前後も延長。
2.排気管の防水対策。
3.前部格納式フラップ設置。
4.ウォータージェット推進機設置。

新合金は軽量で強度も十分だが耐海水腐食性能を向上させた結果、塗料の付着が極端に悪くなった。

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陸自用にフラップとウォータージェットを装備しない渡河用モデルも計画中。
専用の履帯を使用した推進力で水中時速7Km。

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滑走時はフラップが展開し、後傾姿勢となるため前方視界はゼロになる。
操縦はGPSと砲塔に設置されたカメラ、レーダーにより行う。

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上陸時に破損しやすい推進器は油圧駆動ウォータージェットにして交換修理が短時間で可能。
ウォータージェットは低速時(上陸時)に異物がインペラにはさまりやすいので二基掛けにし、
最悪の場合でも履帯の回転で前進は可能。

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AAV-7との比較。二回り小さい。10トン軽いが砲塔まで含めて設計してあるので全高は逆に
高い。砲塔は潜水艦のセイルみたいなものです。

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特16式内火艇 (1)     
- 2016/07/16(Sat) -
離島奪還作戦を重視する陸上自衛隊は強襲揚陸車両としてAAV-7を導入するという。
しかし設計は古いうえ大きく重く遅いと三拍子そろったやっかいな代物である。90式が
九州で運用できないのと同様にさらに道の狭い離島で実力を発揮するのは困難と思われる。
(もっと小さい無人離島には上陸可能な砂浜さえない)

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30トン近い重量と排水型の宿命で荒れた海上では5ノット程度の速度しか期待できない。
特に東シナ海特有の波長の短い波に苦戦するのは必至です。

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米国で新設計されたEFV(遠征戦闘車両)は海上での速度は25ノットと格段に速くなったが
履帯格納システムなどあまりにも複雑なシステムを採用したため大きく重く高価にな
り本国アメリカでも採用に二の足を踏んでいるような状態である。

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満載で40トン近い車体を滑走させるのは大変なことです。

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妄想。

特二式内火艇の運用実績のある海上自衛隊(笑)は三菱が開発中の水陸両用車両の完成が
何時ものごとく大幅に遅れるのを見越して独自に開発を進めた。

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プロトタイプ

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つづく。。。

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B1 チェンタウロ「ファースト・バッチ」  1/35 トランペッター
- 2016/06/03(Fri) -
演習後風再塗装。陸上自衛隊も似たような車両を計画してるらしいですね。

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マイナーなので買う予定はなかったがバーゲンあさりでゲットw
イタ車です。なんとなくランボルギーニを連想させるデザインは国民性が
現れますね。キットは及第点だが定価は高めでまともに買うとコスパは悪い。
火力は一昔前の戦車なみだが実力はどうなんでしょう?


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マルダー1A2ミラン 1/35 タミヤ
- 2016/02/13(Sat) -
実戦演習後の状態を再塗装。

撮影素子が大きい一眼レフでは被写体深度が浅いせいかなかなか全体を上手く
撮影できません。ストロボを使わないのであまり絞ると暗くなるし、望遠測で圧縮すれば
いいのでしょうけどオモチャみたい見えるうえ撮影場所も必要。広角で撮影してトリミングか
撮影素子の小さいコンデジで撮ってるのが現在の状況。いろいろな制約のなかで上手く
撮影するには勉強が必要。

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個人的にはプロポーションが好きなのですがさすがに古さを感じさせられる
ディテールとタミヤらしい見事な部品の少なさに感心しますw
部品数稼ぎの為かエンジンも表現されていますがエンジンルームは手抜きされており、
フードを開けると履帯まで丸見えになりますので少し手入れが必要です。

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セント-Mk.IV  1/35  タミヤ
- 2015/10/28(Wed) -
経年変化を再塗装。

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無骨な外観とボルト多数の表面は英国戦車らしさ満点です。
キットは問題ない出来で初心者にもおすすめです。貧弱な履帯は
塗装でごまかしましょう。箱絵の砲塔には定規のような塗装が
みられますが好みでないので省略しています。

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