LVTP5 水陸両用兵員車(改)  1/35  AFVクラブ
- 2017/09/23(Sat) -
経年変化を再塗装。お気に入りの1台です。  2017.9

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マイナーなモデルが好きなので手を出しましたが予想外の
好キットでした。私にとっての好キットとは、ほどほどの値段、
ほどほどの部品数、エッチングにたよらないディテール(部品)
などですが特にこのキットは部分組み立て式履帯の出来がすばらしい。
内部やサスペンションなど見えなくなる部分はまったく再現されて
いないけれども部品数や値段に影響するので潔しとしましょう。
素組みはもったいないので少し改造。     2013.5

妄想の種

LVTAA-X1(M42ダスター自走高射機関砲の砲塔移植)

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メーベルワーゲン(20mm対空機関砲四連装)

メーベルワーゲン

朝鮮戦争当時、制空権なしでの上陸作戦はありえなかったでしょうから
無数に投入される中国兵対策に50Cal四連装を搭載する事とする。
上部を補強して装甲板、機銃メンテナンス箱、旋回エンジン用燃料缶、
内部連絡設備などを設置。

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US 2.5 Ton 6x6 トラック(改)   1/35 タミヤ
- 2017/08/24(Thu) -
経年変化を再塗装。妄想AFVなのですが私のお気に入りです。

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破壊されたM2のリア周りを6×6トラック移植して物資の運送に利用した。
という設定でニコイチを作成。履帯化に伴いドライブシャフトの延長と強化、
リアトレッドのワイド化をかねてシャーシの補強を行う。複雑なリア周りに
なりそうだが6×6ではリアドライブシャフトが2本ありトランスファーも大型なので
半軌道の方が逆にすっきりしている。  2013.3

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シャーマンⅡ M4A1初期型 1/35 ドラゴン
- 2016/11/17(Thu) -
放置されていた車両を回収して再塗装した、という想定w  
当時の新しい車両は意外とテカテカしている。               2016.10.10

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再塗装。 エンジントラブルで放置されたシャーマンという想定。   2013.10

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砂漠では昼夜の温度差と砂嵐によるサンドブラストで塗装は早期に
剥離するが水分不足で錆の進行は遅い、と想像。

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1/35でこのタイプを探していたらドラゴン製が6割引で売り出していたので
買ってしまいました。個人的には付属しているエッチングパーツが苦手で
プラパーツと選べるようにするか、別売りにしてほしいものです。数ある
シャーマンのバリエーションのなかでひときわセクシー?なのがこの鋳造タイプです。
製造コストを考えなければ避弾効率も意外と良かったのではないでしょうか。
英軍のエルアラメイン仕様という設定なのでパテで鋳造表現をしたあと
ダメージ表現の練習をしていたらやりすぎてしまいました。再度のパテ埋めも
面倒なのでそのままです。連合軍にはめずらしい迷彩塗装ですがなかなかうまく
表現できません。やはり初心者にはダークイエローに墨入れが大道ですw





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ハンビー(改)    1/35 タミヤ
- 2016/11/09(Wed) -
余談ですが、、、 を追加。   2016.11.9

ノーマルのハンビーに作成意欲はわかなかったがイラク軍対テロ部隊(ICTF)の
ハンビーに目が留まった。米軍はIEDや待ち伏せ攻撃による大きな被害から
戦闘地域でのハンビーの防御能力に限界を感じ、MRAP等の新規車両へ
切り替えをすすめていた。しかし初期のICTFにまで配備する余裕はなく、
ICTFは供与されたハンビーを戦闘地域で使用できるように独自に改造した。 2016.7.9

改造ポイント

回転式装甲ターレット
障害物除去用大型バンパー(ウインチ内蔵)
ラジエター保護装甲(可倒式)
ドア防弾ガラス
ドア追加装甲
カーゴスペースのオープン化

現場がそうであったようにありあわせの装甲板で作成したターレット。

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ドアに分厚い防弾ガラスを追加する枠と追加装甲。大型バンパーはウインチ内蔵。

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防弾ガラスを加工する技術はなかったようでサイズ違いを無理やり装着している。

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なぜか中東地域の先鋭部隊はイメージカラーがつや消し黒ですね。

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最近は防弾ガラスを組み込んだ米国製ターレットが多いようです。

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オープンにしたカーゴスペース周囲に土嚢を積んでいたりします。

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M3 グラント 1/35 タミヤ
- 2016/10/04(Tue) -
全面塗装。 積み方が不自然だったので荷物を少し追加。 2016.9.22

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タミヤの骨董品的キットです。細部の作りもボディーの
かみ合わせもタミヤにしてはいまいちですがこの特異的な
プロポーションは魅力的です。塗装はメリハリをつけて
アメコミ風にしてみました。ダメージ表現もオーバーですね。

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DUKW 353 改 50Cal 4連装     1/35  レベル
- 2016/07/31(Sun) -
全面塗り替え。暇つぶしw

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後輪より後方は船でいう出艫のようになっています。きちんとシャフト直結スクリューと
スクリュートンネルもあります。

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とにかくでかいモデルで縮尺違いではないかと思うほどです。車両というより
ほとんど船に近く荷台(船台?)の広さも半端ではありません。105mm砲を
架台ごと乗せたタイプもあるくらいです。キットとしてはあまり褒められる
レベルにはなく直組みでは味気ないので小物や塗装でディテールアップが必要です。
そこでドラゴンM16対空自走砲から50Cal.4連装を流用しました。大戦後期の
制空権は連合国にありましたが対地攻撃にも活躍したようです。

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とにかくでかい荷台。。。

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M35A1トラック(改) 1/35 AFVクラブ
- 2016/06/26(Sun) -
実戦風再塗装。現場の兵士のつもりで武装、装甲してみました。
最近のイラク軍風でもありますw
試行錯誤しながら最近は自然光下で広角気味に撮影しています。
簡単でリアルに見える効果もあるようですね?

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ベトナム戦争ではジャングルなどで待ち伏せする敵に
対抗するために輸送部隊にも武装と装甲が求められた。
ほとんどやっつけ仕事のような装甲を日本や現地で
ほどこして50Calなどで武装したようです。キットは
50Cal4連装を搭載したガントラックですがせっかく
広大な荷台があるので荷物を輸送できるタイプにしてみました。
キットは細部まで良く表現されていて及第点だと思いますが説明書の
不親切さもあり足回りの組み付けにはすこし苦労しました。
組み立て易さまで考慮した部品割りの域には達していないようです。

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完成された車両よりこんなのが好みですねw

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M21モーターキャリア 1/35 タミヤ
- 2016/02/26(Fri) -
再塗装と物撮影の練習。望遠レンズ替わりに使用しているP900を使ってみた。
広角も24mmからあり、マクロAFでは1cmまで寄れる。撮影素子も小さく
被写体深度も深いので意外とプラモ撮影には好都合である。(?)

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AFVを作りはじめて2~3作目のキットだったと思います。
実車もゴム製履帯なので同様ですが足回り(履帯周り)がどうしても
貧弱に見えてしまいます。さらに塗装、ウェザリングも単調で全体的に
モッサリと見えてしまうのはキットの古さだけではありませんw
付属しているフィギュア造形も年代を感じさせますが、再販にしては
プラスチックの質まで昔のままのような気がするのは私だけでしょうか?

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M2ハーフトラック(改) 1/35 ドラゴン
- 2016/02/24(Wed) -
経年変化を再塗装。  新しく作っても置くところがないのですw
2017.2.1

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2.5tショートタイプトラックに破壊されたM2ハーフトラックの
装甲を移植したという設定の妄想車両です。ベースのM2の後部に
2軸8輪はぎりぎりのスペースなのでポン付けというわけにはいきません。   2013.4

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なんとかダブルタイヤが収まりました。意外と全体の
バランスは保たれてると思います。

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後ろ姿はなかなかの迫力です。

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自走榴弾砲M8 1/35 タミヤ
- 2015/10/09(Fri) -
再塗装を追加。太平洋の塩で痛みがはげしい?

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個人的に大好きな米軍らしくない軽戦車です。キットは
部品も少なく短時間で組みあがりますので初心者にも
お勧めです。実戦では50Calが貫通した悲しい装甲の
日本陸軍戦車唯一のライバル戦車だったかも?

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