台風接近中 小型艇は避難
- 2017/10/23(Mon) -
台風接近中です。  2017.10.22

ゆげしま( Yugeshima, MSC-679、MCL-731)

掃海管制艇に種別変更され、艇籍番号がMCL-731に変更。掃海隊群第101掃海隊に編入され、
大湊地方隊函館基地隊呉に転籍。

くめじま( Kumejima, MSC-676、MCL-730)

掃海管制艇に種別変更され、船籍番号がMCL-730に変更。所属も掃海隊群第101掃海隊に編成替えとなり、
定係港が呉に転籍。来年除籍予定。

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地元の『ひらしま』、『やくしま』

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間近で『しょうなん』
- 2017/10/21(Sat) -
しょうなん( AGS-5106) が倉島岸壁に接岸しました。半年前に来港した時は遠い立神岸壁だったので
今回は良く見えますね。    2017.10.20
推進器は360度旋回可能なポッド式のアジマススラスターなので自由自在に動けます。

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撮影日和でした。

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追加。 台風接近中。 2017.10.22

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インド海軍いらっしゃい (4)
- 2017/10/18(Wed) -
KADMATT艦首。なんかハリネズミみたいで怖いw

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ヘリポート。そこの入り口から艦内へ入りました。

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たまたま立っていただけで機関砲で見張っている訳ではありません。

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ロシア製CIWSですかね?

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海自のやつの三倍はありそうな魚雷発射管。インド人のがでかいわけではなく、ロシア人のがでかい?

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インド海軍いらっしゃい (3)
- 2017/10/16(Mon) -
歓迎ムード一色です。好意的なのは言葉がわからなくても態度でわかりますね。
ただのんびりしてるのはお国柄か乗船が始まってから金属探知ゲートが運ばれてきて
さらに電源の確保ができずにただのお飾り状態w

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SATPURAの艦首から。たくさんの乗員は警備というよりなんとかもてなそうという雰囲気。

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ロシア製ですね。

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なんと飲み物とお菓子まで。一般公開では初めてみました。

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KADMATT側より見た艦首。全体的に古いが意外と新しい主砲。
はかかぜ型護衛艦のものとよく似たミサイルランチャー。
給油中でもないのにオイルフェンスを張られてるのは御愛嬌w

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インド海軍いらっしゃい (2)
- 2017/10/15(Sun) -
KADMATTの格納庫には入れました。説明にはシーキング Mk.42B搭載と
書いてありますがこれはシーキング?ヘリはよくわかりません。 ( ;∀;)

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インド海軍いらっしゃい (1)
- 2017/10/14(Sat) -
P29 KADMATT と F48 SATPURA が入港。親善目的みたいですね。

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P29 KADMATT 対潜コルベット

総トン: 3,000トン
長さ:     109 m
ビーム: 12.8 m
推進: 4×Pielstick 12 PA6 STCディーゼルエンジン
       CODAD 、 DCNSラフトマウントギアボックス
速度: 25ノット
武装:
1× 76.2mm Oto SRGM
2× AK-630M CIWS
2× RBU-6000 (IRL)対潜水艦ロケットランチャー
4 x 533 mm 魚雷管 [1]

搭載ヘリ: ウェストランドシーキング Mk.42B

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F48 SATPURA フリゲート

総トン: 6,200トン
長さ:   142.5 m
ビーム: 16.9 m
推進: 2×Pielstick 16 PA6 STCディーゼルエンジン
       15,200シャープ(11,300kW)
       2× GE LM2500 +33,600シャープ(25,100kW)
     CODOG構成でタービンをブーストする。
速度: 32ノット

対空ミサイル:
32セルVLS、 Barak 1ミサイル
24× Shtil-1中距離ミサイル
対艦/陸上攻撃ミサイル:
8×VLS、 Klub 、対艦クルーズミサイル
または
8×VLS、 BrahMos 、対艦および陸上攻撃クルーズミサイル
1×3.0インチのOtobreda
2× AK-630 CIWS

対潜兵器:

2×2 DTA-53-956魚雷発射装置
2× RBU-6000(RPK-8)ロケットランチャー

搭載ヘリ: 2× HAL DhruvまたはSea King Mk 42Bヘリコプター

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続々入港
- 2017/10/07(Sat) -
早朝から庭の水やりをしていると湾中央に『ひゅうが』型らしき船影を確認。さっそく偵察へw

立神岸壁の何時もは『いせ』が係留している場所に『ひゅうが』が接岸した。

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同時に倉島岸壁には『すずつき』が反転して接岸。メインエンジンを切る時には白煙が出るのか?
すぐに防舷材を運んできたので次の船がくるのがわかる。

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準備ができた直後に『さわぎり』がやってきました。

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なんと『ゆうだち』は沖で順番待ち。

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沖側に『あさゆき』、手前には『じんつう』が接舷。船舶燃料や航空燃料補給、防舷材の運搬など大忙し。

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立神岸壁では『ひゅうが』に続いて『ゆうだち』、『まきなみ』、『せとぎり』が接岸。大艦隊ですな!
通常は入出港時に待機する内火艇の昇降を省略していたのでこれだけの船がほぼ一時間で入港しました。
やるときはやるなw    2017.10.5

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人気のやぐら(2)
- 2017/10/04(Wed) -
佐世保に来た目的はドック入りのようですがなぜか海自倉島岸壁裏側の国際ターミナル前に係留しました。
どうやら午前中だけサービスでお披露目するようです(外観のみ)。

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干尽岸壁から徒歩で『ちきゅう』を追いかけます。5分ほど歩いた国際ターミナル入り口前より。

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撮影日和でこちらではスマホからでかい一眼までさらにたくさんの人たちが撮影していました。
国際ターミナル前の岸壁には入れませんが三浦岸壁から良く見えます。観光用岸壁なので
三脚を使用しても迷惑になりません。

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でかいヘリポート!

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道路からも良く見えます。

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午後からドック入りしました。周囲のクレーンと比較するとやぐらの大きさがきわだちます。
手前はドック型揚陸艦ジャーマンタウン ( Germantown, LSD-42)かな?

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人気のやぐら(1)
- 2017/10/03(Tue) -
早朝からカメラを持った人がたくさんいる。特異な船型なので船舶マニアでない人も多いようです。
いいことなのですが岸壁の海側に駐車するのは危険ですよ。

入港してきた探査船『ちきゅう』
白の船体に青のやぐらが映えます。後方は『いせ』

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佐世保の市街地はすり鉢状なのでどこからでもこのやぐらが見えます。

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ヘリポート。半年がかりの作業なので乗員(研究者)はヘリで一ヶ月おきに交代するそうです。

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手前は倉島岸壁の『あけぼの』です。『ちきゅう』は裏側の岸壁を目指しているみたいですね。

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目刺しの出船(2)
- 2017/10/01(Sun) -
この時点で『しまかぜ』と『きりさめ』の間には防舷材が4個あるのでYT-09がすかさず2個撤去します。

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するすると『すずつき』が前進。

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『しまかぜ』を岸壁側に押し戻して完了。

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『すずつき』は無事に湾口へ向けて進みます。

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