でかいです。。。
- 2018/02/19(Mon) -
何時もの散歩道から大きな船が見えます。 2018.2.17

DSCN6451 (1)0001

近くなので見に行くとものすごい数の中国人が降りてきました。とにかく声がおおきいので
圧倒されて船に近づけませんw

DSCN6455 (1)0004

コスタ・フォーチュナ(Costa Fortuna)

総トン数 102,587トン
全長 272.2 m
全幅 35.5 m
喫水 8.2 m
速力 20.0ノット
旅客定員 2716名(最大 3470名)
乗組員 1068名

DSCN6464 (1)0005

DSCN6468 (1)0002



この記事のURL | その他 船舶 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
かいどう  CL106
- 2018/01/10(Wed) -
原潜が入港しましたがあいにくの天候で撮影不可。  2018.1.10

第七管区海上保安本部、平戸海上保安署所属の『すずかぜ』、ひめぎく型巡視艇です。
平戸と佐世保は40Kmほどの距離です。

総トン数 23トン
全長 20.0 m
全幅 4.30 m
深さ 2.30 m
吃水 0.88 m
主機関 ディーゼルエンジン×2基
推進器 スクリュープロペラ×2軸
出力 1,820馬力
速力 30ノット
航続距離 200海里

後方は立神岸壁。

DSCN1758 (1)0001

DSCN1759 (1)0002

後方は倉島岸壁。

DSCN1762 (1)0003

似たような船型ですが以前は放射能調査艇だった『さいかい』。  窓の数が異なります。

DSCN3347 (1)0001




この記事のURL | その他 船舶 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スラスター恐るべし
- 2017/10/26(Thu) -
天気がいいのでコスモスを見に展海峰までドライブ。 佐世保湾と九十九島の両方が見えます。
こちらが佐世保湾側で手前は米軍の燃料貯蔵所。

DSCN6004 (1)0001

すこしもやがかかってますが反対側の九十九島です。正面にみえるのが松浦島で
ちょうど観光船が入り江にはいってきました。

DSCN6008 (1)0006

海賊遊覧船『みらい』 一応電気推進式のエコをうたってますがディーゼルで発電
してるので音は従来の船と大差なしw
 
 ●総トン数/174t
 ●定  員/200名(122席)
 ●全  長/約34m
 ●全  幅/7.6m
 ●設  備/エレベーター・カフェコーナー
       多目的トイレ(バリアフリー対応)


この狭い入り江で180度ターンするので乗っているとひやひやします。スラスターの効果抜群ですね。

DSCN6015 (1)0007

DSCN6024 (1)0008

DSCN6029 (1)0009




この記事のURL | その他 船舶 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
人気のやぐら(2)
- 2017/10/04(Wed) -
佐世保に来た目的はドック入りのようですがなぜか海自倉島岸壁裏側の国際ターミナル前に係留しました。
どうやら午前中だけサービスでお披露目するようです(外観のみ)。

DSCN5642 (1)0001

干尽岸壁から徒歩で『ちきゅう』を追いかけます。5分ほど歩いた国際ターミナル入り口前より。

DSCN5644 (1)0001

撮影日和でこちらではスマホからでかい一眼までさらにたくさんの人たちが撮影していました。
国際ターミナル前の岸壁には入れませんが三浦岸壁から良く見えます。観光用岸壁なので
三脚を使用しても迷惑になりません。

DSCN5661 (1)0001

でかいヘリポート!

DSCN5648 (1)0001

DSCN5655 (2)0001

道路からも良く見えます。

DSCN5662 (1)0001

午後からドック入りしました。周囲のクレーンと比較するとやぐらの大きさがきわだちます。
手前はドック型揚陸艦ジャーマンタウン ( Germantown, LSD-42)かな?

DSCN5669 (1)0001



この記事のURL | その他 船舶 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
人気のやぐら(1)
- 2017/10/03(Tue) -
早朝からカメラを持った人がたくさんいる。特異な船型なので船舶マニアでない人も多いようです。
いいことなのですが岸壁の海側に駐車するのは危険ですよ。

入港してきた探査船『ちきゅう』
白の船体に青のやぐらが映えます。後方は『いせ』

DSCN5621 (1)0001

佐世保の市街地はすり鉢状なのでどこからでもこのやぐらが見えます。

DSCN5609 (1)0002

ヘリポート。半年がかりの作業なので乗員(研究者)はヘリで一ヶ月おきに交代するそうです。

DSCN5612 (1)0003

DSCN5614 (1)0004

DSCN5615 (1)0005

手前は倉島岸壁の『あけぼの』です。『ちきゅう』は裏側の岸壁を目指しているみたいですね。

DSCN5631 (1)0006




この記事のURL | その他 船舶 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
海自類似
- 2017/09/19(Tue) -
長崎県の漁業取締船『かいりゅう』です。

総トン数 140トン
全長 39.00m
型幅 7.00m
型深さ 3.55m
機関 ディーゼル×2
機関馬力 3,880PS
航海速力 27.20ノット

結構な性能ですね。見た目は海自の新形掃海艇か?と思うほど威圧感があります。
後方は『あしがら』と『いせ』

DSCN3946 (1)0002

DSCN3947 (1)0006

後方に見えるのは『あまくさ』。 面構えも海自風。

DSCN4008 (1)0003

DSCN4006 (1)0004

給油しに来たようですね。佐世保港ではめったにお目にかかれません。  

DSCN4001 (1)0005
この記事のURL | その他 船舶 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
日本丸(独立行政法人海技教育機構)
- 2017/08/30(Wed) -
船員養成の為の練習船です。日頃ねずみ色の船ばかり撮影しているので新鮮ですw  2017.8.30

総トン数 2,570
全長(m) 110.09
垂線間長(m) 86.0
型深(m) 船楼甲板/上甲板 10.72/8.20
満載喫水(m) 6.57
幅(フィン張出時)(m) 13.8
ディーゼル/2基
最大搭載人員(実習生定員) 190(120)

DSCN5304 (1)0001


DSCN5283 (1)0002

DSCN5281 (1)0003

DSCN5279 (1)0005

マスコミや観光大使の姿も見えました。歓迎されているようです。

DSCN5286 (1)0001

DSCN5278 (1)0006

DSCN5274 (1)0004

DSCN5267 (2)0001

この記事のURL | その他 船舶 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
『あまみ』帰港
- 2017/08/11(Fri) -
あまみ型巡視船(公称船型は350トン型)

排水量 343トン
全長 56.0 m
全幅 7.50 m
深さ 4.00 m
吃水 1.92 m
出力 7,000馬力
速力 25ノット
乗員 33名
兵装 JM61 20mm多銃身機銃×1門

九州南西海域工作船事件で船橋を100発以上の銃弾に貫通され、後に防弾化されました。

DSCN4450 (1)0001

かなり汚れていますので長期航海後か?

DSCN4455 (1)0002

DSCN4458 (1)0003

DSCN4467 (1)0004

特徴的な観音開きのテールゲート。全力後進時の打ち込みが激しく、新造艇では採用されていない。

DSCN4471 (1)0001


この記事のURL | その他 船舶 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
新型『おおとり』
- 2017/07/14(Fri) -
最新鋭の長崎県漁業取締船『おおとり』です。(2016.2月進水)私は初見です。
日本海では水産庁の漁業取締船が北朝鮮の船に銃口を向けられて逃げ帰ったそうですが、
そもそも密漁するようなやつらを相手にするなら最低限の武装は必要でしょうね。
海保とはどのようにすみ分けているのだろう? 2017.7.11

全長     31.5 m
全幅     5.9 m
総トン    84 t
主機関   16V2000M94 1763kw(2373min-1)2基
最高速度  34ノット


DSCN4317 (1)0009

DSCN4309 (1)0005

DSCN4300 (1)0004

監視には最新鋭の機材を積んでいるみたいです。

DSCN4312 (1)0007

相手は武装がないことを知っているので悩ましいですね。

DSCN4313 (1)0008
この記事のURL | その他 船舶 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
梅雨空と飛鳥Ⅱ 2017
- 2017/06/30(Fri) -
飛鳥Ⅱが入港しました。去年もまったく同じ日に入港していますね。   2017.6.30

飛鳥Ⅱ 2016

後方に少し見えるのは海自の『ありあけ』
大型船が入港する時は移動します。

DSCN4107 (1)0001

みなさん上陸中で船上に人影はなし。

DSCN4111 (1)0004

最近は中国の韓国いじめで韓国に行っていたクルーズ船がこちらにきています。
ほぼ毎日入港するので以前はやっていた歓迎式典は見られません。
しかし『飛鳥Ⅱ』は別格ですのできちんと歓迎しています。

DSCN4092 (1)0002

船首のマーク。『郵船クルーズ株式会社』所有ですね。

DSCN40970003.jpg

どんよりとした雲ですが雨は降らないので渇水が心配されています。
平成6年には213日間にも及ぶ大渇水があったのでみんなびくびくしているのです。

DSCN4101 (1)0005
この記事のURL | その他 船舶 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次のページ>>