淡水エビ
- 2016/09/13(Tue) -
次男が淡水エビの飼育にはまっているがまだ初心者なので失敗は付き物。一見簡単そうなのだが
エビは原因不明で突然、大量死してしまう事があるのです(経験済み)。
今のところ上手く繁殖してさせているようで選別漏れしたエビを私がもらって雑居水槽で飼育中。

以前は高価て手が出なかった種類も最近は手ごろな価格になってるようです。

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感激
- 2015/08/14(Fri) -
アクア熱が冷め気味で二年ほど放置している水槽があるのだが、なんと繁殖が極めて
難しいといわれているカージナルテトラが自然繁殖していました。ちなみに水換えは30%/月程度で
ミナミヌマエビが世代交代を繰り返しています。親は三年ほど生きているペア一組のみで体調は4cmほどあります。
水草は手入れしないので自然淘汰され、生き残ったアヌビアス・ナナ、ミクロソリウム、ウイローモスが繁殖して
自然にレイアウトされています。
ソイルは使用せずベアタンクに流木、スポンジフィルターのみです。ビーシュリンプは自然消滅したので決して
好環境とはいえないかもしれません。底面のほとんどをウイローモスが覆っていますので稚魚が生き残れた
のだろうとおもいます。おそらくインフゾリア系が自然発生して餌になっていたのでしょう。ほとんど手を入れないことで
環境が安定していたのが自然繁殖成功の一因だと思います。

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90×35×35 LED2灯 8時間 カウンターの上なのでバックスクリーンなし。

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海老養殖場
- 2011/11/23(Wed) -
メイン水槽のコケ取りエビがじわじわと減少していく。エサを
やらない上にカゲロウの幼生までいるのだからいたしかたないが
コケは容赦なく増えていくので放置はできない。そこで単純に
自家繁殖させてまかなおうと考えたが甘かった。ミナミヌマエビ
にしとけば簡単だったかもしれないが欲を出して赤白バンド、
チェリービーを増やそうと考えて倉庫にあった30cm水槽を急遽
セットした。ソイルをひいた底面フィルターに外掛けフィルターを
直結して繁殖準備は完璧のはずだった、、、しかし、、、
10日ほどでチェリービー20匹全滅、赤白バンドは10匹中2匹☆に、、、
原因不明  アクア暦25年だがチェリービー特有のウイルス以外考えられない。(T_T)

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液肥
- 2011/11/19(Sat) -
新規水槽立ち上げ後約3ヶ月でソイルの肥料効果が薄れてきた。光量と
のバランスが悪いのは明らかなのでついに液肥を投入。コケの様子を
見ながらだが少なめにプランツグリーンとメネデ-ルを少量。有茎草の
成長は場所移動による光量調節と液肥の加減でかなりコントロールできるように
なった。ここまで水換え無し(週1の油膜取り約5L)なのだが水の状態は
良好のようだ。トリミングも何回目か憶えてないほどになり、刈り取った水草は
有効利用として次男の魚水槽やエビ養殖場で余生を送っている。エビは約40匹投入
したがカゲロウの幼虫や餌不足で現在は15匹程度しか生存していない。
オトシンは2匹中1匹生存してガラス面はピカピカである。
早くエビ養殖場を軌道に乗せたいのだがチェリーレッドシュリンプ20匹が
原因不明のウイルス?で全滅。同じ水槽の赤白バンドビーシュリンプは
ほとんど生存しているので水質の問題ではないようだ。コストの問題も
あり釣り餌で測り売りしてあるミナミヌマエビの導入も考慮中。
1匹10円程度だろう。!(^^)!

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ランナー
- 2011/11/15(Tue) -
Ech.テネルスsp.レッド

小柄で葉数も少ないが渋い色合いで存在感があります。たった3株の購入
でしたので密生させたい、と思っていたところ水に馴染んだのか突然3株とも
ランナーをだして増殖をはじめました。やはり前景草のショットグラス栽培
は厳しいのでウイローモス溶岩を除去した跡に直植えしてます。現在12株 (^^♪

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環境
- 2011/11/12(Sat) -
南米ウイローモス

新しいウイローモスの仲間で汎用されているウイローモスと比較すると大型で三角形に
成長しCO2を添加すると明るい緑で使用範囲が広い、という説明がしてあった。
しかし我が家の高光量、CO2添加、低栄養のタンクでは色こそ薄い緑だが
ヒョロヒョロと貧弱で密生感がない。平らな溶岩に活着させて芝生のような
前景をめざしたがいまいちであった。
 一方エサを多めに投与するエビ繁殖用の30cm水槽(低光量、CO2無し、中栄養)の
環境では濃い緑色でみっしりと繁茂している。特徴である三角形はあまり
明確ではなく太目の汎用ウイローモスのようだ。植物にとっての好条件はコケ類に
とっての好条件ではないようだ。

高光量、CO2添加、低栄養
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低光量、CO2無し、中栄養
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倍々ゲーム
- 2011/11/11(Fri) -
ブリクサショートリーフ

一見ロゼットタイプに見えるが良く見ると短いが立派な茎がある有茎草である。
10cmほどになるので前景というより中景に使い易い大きさである。ランナーを
出さないのでレイアウトを崩しにくい、というふれこみだが繁殖力は大勢で
根元からすぐに新芽を出すので十分に間隔をとって植え込む必要がある。ちなみに
三株購入したが二ヵ月後には立派な六株になって邪魔になりつつあるw
なにしろ30種が所狭しと繁茂する我が家のストックタンクなのであまり場所を
とられると困るのです。

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楽しみ3
- 2011/11/10(Thu) -
パンタナルレッドピンネイト

購入した2株のうち1本の新芽が極度に細く縮れていく。たまたまかと
考えていたが切り戻した茎からで出る新芽はすべて同様である。水上葉は
2本とも同様(というか同じ株と思われる)だったので突然変異したのだろうか?
環境で変化することもあるらしいが他方は正常に育っている。変化アサガオなどで
珍重される縮緬葉種だろうか?手前が縮れ葉で奥の大きめの葉が正常です。
ちなみにイタリアンパセリの縮緬葉種が日本で言うパセリである。

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掘り出し物
- 2011/11/10(Thu) -
ロタラsp.カンボジア産

細葉のロタラ・ナンセアンよりさらに細いロタラ。一見、緑のリスの尻尾に
見える繊細な容姿だがなかなか強健なのです。はじめての導入だったので
高光量の場所においたところ、ものすごい勢いで成長して水面まで到達して
しまった。半分に切り戻してから水槽の端に植えてやっと普通の成長速度です。
全体のレイアウトではぼやけがちですが近くでみると存在感があります。
CO2なしで育つかどうか先日立ち上げたエビ養殖場で試してみます。

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なかなか
- 2011/11/09(Wed) -
レッド・カボンバ

散歩の途中、近所の金魚・小鳥・小動物屋をふらっとのぞいてみた。古くからある自宅兼店舗の
小さな店である。水槽は10本ほどで水草には期待はしていなかったが、きちんと
CO2を添加してあるストックタンクをみてみると状態の良いリスの尻尾やカボンバ、
クリプト、ハイグロなどがならんでいる。業者が作ったと思われる水草展示水槽(60cm)の
横に管理レシピが書かれているのは御愛敬。試しにレッド・カボンバを購入すると
きちんと水洗いしてから包装してくれた。なかなか高得点である。
 昔からある安くてポピュラーな水草だが金魚水槽で育つほど甘くはない。低PH、低硬度の
環境で植物育成管を使用、鉄分を補給しながらじっくり育てると新芽はおどろくほど美しくなる。

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